話題・情報
ちょっと気になる話題
世の中の気になる話題を、気の向くままに気楽に拾っていきたいと思います。
| 日本ブランド |
中国のレノボが、中国で生産している法人向けのパソコンの一部を日本国内で生産する方針を固めたそうです。納期の大幅な短縮と、日本市場でのブランドイメージの向上を狙っています。既に昨年から米ヒューレットパッカードが国内向けのパソコンの生産を中国から東京都昭島市に移しています。富士通でも、出雲モデルや伊達モデルといったパソコンを生産しています。円高の影響でコスト削減のため海外生産が増えている中で、中国の人件費上昇もあり、輸送コストや納期を考慮して、日本ブランドを展開して行く価値を見出しているようです。スマートフォンの急成長で苦戦の続くパソコンですが、今後ウィンドウズ8も発売される予定ですし、「メード・イン・ジャパン」が広がりを見せてほしいと思います。
(kimura)
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| ビール検定 |
サッポロビールがビールに関する知識を問う、一般向けの「日本ビール検定」を始めるそうです。楽しくビール文化を知ってもらいたいということで、第1回の検定は9月に実施するそうです。
日本の宴会では、いわゆる「とりあえずビール」という時期があったように思います。しかし、甘党の若者が増え、サントリーのハイボールのCMの効果か、「とりあえずハイボール」世代が増えてきています。さらに、とりあえずではなく、初めから各々が好みの飲み物をオーダーするようになり、ビールの消費が減ってきています。「ビール検定」は、飲みやすいハイボールやおしゃれなカクテルやワインに負けない、苦味の利いたビールの復権に一役買うことが出来るでしょうか。
(kimura)
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| クラウド |
日立製作所が暗号化した機密情報を、そのまま別の暗号で検索できる技術を開発したそうです。クラウドでのデータベースの保管は、利便性は高いのですが、セキュリティー面で流出のリスクが高い事が課題と言われています。クラウドを使って外部サーバーに預けた暗号化されたデータを、インターネット上で一度も中身を開示せずに検索や照合が出来れば、そのリスクを大幅に軽減できるという訳です。今回開発されたのは、「検索可能暗号」と呼ぶ技術の一種ということで、複数の暗号化手法を組み合わせて、同じ情報が異なる暗号に変わるようにしたそうです。安全と便利が同時にかなう技術開発が進んでいくことは素晴らしいのですが、進化のスピードについていけるのか、少々心配でもあります。
(kimura)
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| iPad |
米アップル社が新しい「iPad」を発表しました。ネット上では発表前から新iPadの名称が「iPad3」「iPad HD」ではないかと噂されていたのですが、アップル社は、単に「iPad」と呼ぶことにしたようです。初代のiPadからは画像の鮮明さや処理速度の速さ等、大きく進化していることから、新しいiPadこそがiPadの新基準なのだという意味で、新iPadに通し番号等を付けなかった模様です。しかし、名称というものは何にしても大切で、旧iPadとの呼び分けはどうしたら良いのかと、戸惑いの声も多いようです。名称を単に「iPad」とするならば、ニックネームのようなものを付けてくれると、混乱もなかったように思います。進化した機能よりも、名称の話題が大きく取り扱われることは、アップル社にとって意図していた事なのか、想定外だったのか。今後の「iPad」の評価を待ちたいと思います。
(kimura)
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| 国際特許 |
世界知的所有権機関が5日、特許協力条約(PTC)に基づいて、2011年の国際特許出願件数(速報値)を発表したそうです。その結果、2年連続で首位だった日本のパナソニックは2位に後退し、中国通信機器王手の中興通信(ZTE)が1位となりました。出願件数は18万1900件で、過去最高を更新したそうです。国際的な競争力を持つために、国際特許の出願が増加しているのでしょうか。 特許は本来、発明、技術開発に対して正当な利益をもたらし、正しく使用されることで応用開発も進み、社会全体の発展に貢献して行くものだと思います。しかし、利益を生むがゆえに、常に特許を巡る裁判は起きています。未来への夢や希望と、理想論では片付けられない現実を同時に感じさせられます。
(kimura)
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| ペンギン |
葛西臨海水族館から、一羽のフンボルトペンギンが逃げ出して、昨日は見つかりませんでした。このニュースを見た時、子どものころに読んだ「ながいながいペンギンの話」という、双子のペンギン兄弟の冒険と成長の物語を思い出し、なんだかとても懐かしくなりました。どこを冒険しているのか、まだ見つかっていないペンギンですが、元気に戻ってきて欲しいと思います。
(kimura)
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| 青いコチョウラン |
千葉大学の研究チームが遺伝子組み換え技術により、コチョウランに青い花を咲かせることに成功したと発表したそうです。サントリーが青いバラを咲かせて商品化し、平成21年から販売しています。サントリーの青いバラは、遺伝子組み換え生物を栽培・販売するために農林水産省と環境省から認可を得るまでに、4年かかりました。青いコチョウランも実際の栽培や販売までには、時間がかかるのでしょうか。 青いバラは不可能を可能にしたことから「夢かなう」という花言葉になりました。青いコチョウランはどんな花言葉になるのでしょうか。
(kimura)
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