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ちょっと気になる話題

世の中の気になる話題を、気の向くままに気楽に拾っていきたいと思います。

■ 2010年5月31日(月)
ネット広告 総務省がインターネットの閲覧に関する履歴を全て記録して、そこからおすすめ商品を宣伝する「ディープ・パケット・インスペクション(DPI)」という技術の利用を可能にしようとしているようです。プロバイダーのサーバーに専用の機械を接続し、利用者のサーバーとのやり取りの情報を読み取るのだそうです。なんだかインターネットのやり取りを盗聴されているように感じてしまいます。こうした広告は、企業側としてはとても有効でしょうが、監視される利用者にとってはどうなのでしょうか。収集された履歴が外部に漏れたり、売買されたりするかもしれません。デジタル情報は、一旦流出すると回収は極めて困難です。こういう改正が、一般の利用者に周知されないうちに始まって行くのは、非常に不安を感じます。利用者に広く意見を求めたうえで、議論を重ねて行かなくて良いのでしょうか。   (kimura)
■ 2010年5月25日(火)
地デジ普及率 総務省が発表した今年3月時点での地上デジタルテレビ放送の世帯普及率が、83.8%となり、初めて8割を超えたそうです。エコポイント制度で、地デジ対応のテレビの販売が大きく伸びたためだそうです。画面右上に写るアナログの文字が映るテレビを使用している世帯は、17%弱になったのですね。地デジ完全移行は来年の7月。さて、それまでにこの17%弱の世帯はどんな選択をするのでしょうか。テレビは家電の王様?やっぱりデジタル対応にするのでしょうか。私もそろそろ考えたほうがいいのかな。
普及率はともかくとして、完全移行までの間に、都市部の一部ビルの陰や、離島、山間地域の難視聴地域対策を、しっかりしてほしいと思います。   (kimura)
■ 2010年5月21日(金)
電子書籍 講談社が15日に発売された京極夏彦さんの小説「死ねばいいのに」を電子書籍化し、アップルの「iPad」や「iPhone」、パソコンや携帯電話向けに6月上旬から配信すろそうです。携帯電話向けは、第1章は無料配布のようです。人気作家の作品を、紙の本とほぼ同時期に電子書籍化し、今後を占う第一歩を踏み出す事になりました。紙媒体に限らず、新しい本の読み方として定着するかどうかは、配信される書籍の種類や内容にもよると思います。若い世代では紙よりも電子書籍のほうが容易に受け入れられるかもしれません。紙と電子の両方の書籍が共存して、読書人口が増えていくのが理想でしょうか。   (kimura)
■ 2010年5月10日(月)
iPad 4月3日に米国で発売され、すでに100万台の販売台数を超えているアイパッドが、5月28日から日本でも販売されるそうです。一部直営店や家電量販店などで、今日の午前10時から予約を受け付けたようですが、「アップルプラザ銀座」では100人が列を作ったそうです。このところ話題になっていた「SIMロック」については、携帯電話回線でもインターネット通信が出来るタイプには、ソフトバンクに限定したロックがかけられるそうです。何となく何が出来るの?なんて思っているようでは、時代に取り残されているのでしょうか?携帯電話だけでも機能を使いきれていないと感じる世代にはわからない最先端の魅力があるのでしょう。発売後の評価が楽しみです。   (kimura)
■ 2010年5月6日(木)
初夏 寒暖の差が大きかった4月ですが、ゴールデンウィークを境に一気に初夏の陽気になりました。連休を大いに楽しんだ人、冬物の片付けに追われた人、仕事疲れを癒した人、連休なんて関係なくお仕事だった人、それぞれだと思います。急な暑さに体調を崩さないように、健康管理をしっかりして、またお仕事に精を出しましょう。   (kimura)
3Dテレビ 日本で初めてとなる3Dテレビがパナソニックから発売されて、話題になっています。6月にはソニー、夏には東芝やシャープも3Dテレビに参入するようです。
視聴コーナーで少しみてきましたが、なんだか飛び出す絵本のようでした。話題性もあり、購入を検討している人も多いかとは思いますが、このテレビ、正しい見方をしないと、頭痛や肩こり、吐き気やめまいなどを起こすことがあるようです。3Dを実現するための方法として、視点の異なる2種類の映像を、専用のメガネで左右の目に高速で交互に映し出して合成しているそうです。他にも方式はあるのでしょうが、3D映像は正面から見ることを想定して作られているので、注意事項をよく理解したうえで正しく視聴するようにしましょう。娯楽のテレビですが、のんびり寝ころんでみてはいけません。最先端ですでに3Dテレビをお持ちの方、今後購入を検討されている方は、心に留めておきましょう。   (kimura)

【注】話題のコーナーは、弊社取扱商品とは関係有りません。


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