話題・情報
ちょっと気になる話題
世の中の気になる話題を、気の向くままに気楽に拾っていきたいと思います。
| 国語力 |
全国学力調査の成績について文部科学省の専門家会議が分析をしたところ、「授業で学校図書館を活用する」「地域への学校公開日を設ける」という取り組みに力を入れているところで学力が向上する傾向が確認されたそうです。「図書館利用」による「調べ学習」で自分で考えて学習に取り組む姿勢が養われ、「学校公開」により学校が外部とつながり、教員、子供、共に学ぶ意欲が向上したと考えられるそうです。また、国語と算数・数学の関連では、「書く習慣をつける」「読む習慣をつける」取り組みにより学力の向上が見られるようです。国語学習で、出題内容を読み解く力が向上するとみられるとのことです。 学力の基礎は、国語力。読解力が無ければ、難しい問題の内容を理解することさえできません。日本語力を育て、学習への意欲を高めること。みんなが知っている基本なのですが、それを教育の現場で実現することは案外難しいことなのだと感じます。 (kimura)
|
| インフルエンザ |
関東で、インフルエンザの流行が始まったそうです。関西では、11月上旬にすでに流行入りが確認されています。国立感染症研究所によると、ウイルスのタイプ別では、A香港型が42.1%で最も多いそうですが、B型も37.9%、Aソ連型も20.0%で、どのタイプが主流になるかは、現時点では不明だということです。既に予防接種を受けた方も多いでしょうが、基本的な予防策として、手洗い、うがいをまずは行いましょう。気象庁の予報では、今年の冬は「暖冬傾向となりそう」とのことですが、そうは言っても冬は寒いです。日々健康で過ごせるように注意したいものです。 (kimura)
|
| ハロゲンヒーター |
平成13年頃から普及したハロゲンヒーターが製造不良などで事故が起き、117万台余りが無料回収や無償点検修理(リコール)の対象になっているそうです。国民生活センターで把握している回収や無償点検修理対象製品は、19団体44機種に及んでいるそうですが、季節商品のためもあり、回収が進んでいないようです。ハロゲンヒーターには耐用年数があり、ガラス管はおおむね3000〜5000時間が目安だということです。ハロゲンヒーターをお使いの方は、是非使用製品が回収や無償点検修理対象製品かどうか、寿命が来ていないか確認してほしいと思います。 (kimura)
|
| 12月 |
2008年も最後の月になりました。金融危機の影響を受けて、この冬は、企業にとっても、個人にとっても厳しい状況にあります。世界的な景気の後退により、人員削減のニュースが相次いでいるように感じます。今後の情勢が見えにくい中で、今年を締めくくる月をどのように過ごしたら良いのでしょうか。大田区の町工場にお世話になっている私どもとしては、お客様と共に、迷走することなく、地に足をつけて乗り越えていけたらと思わずにはいられません。 (kimura)
|
| USBメモリー |
簡単にデータを持ち運べるUSBメモリー。便利に使っていますが、USBメモリーを経由して感染するコンピューターウイルス「マル・オートラン」の被害件数が急増しているようです。USBメモリーはあっという間に低価格で大容量化しました。使い方も簡単で、気軽に使えてしまいます。海外出張などでお使いになる方、頻繁に外部とのデータのやり取りをUSBメモリーで行っている方は、特に注意が必要ですね。便利さと危険は常に隣り合わせだということを、再確認させられるニュースです。
(kimura)
|
| 値下げ |
ちょっと話題の低価格ミニノートパソコンに、更なる値下げ競争か?先月、日本ヒューレットパッカードが最大25%の値下げを発表し、その後東芝も値下げを発表していました。そして今回は、米デルが、最大3割の値下げを発表しました。値下げ対象の機種は、メーカーにより様々ですが、台湾メーカーが先陣を切った低価格ミニノートパソコンは、その地位を確立しつつも価格の探り合いをしながら年末商戦へと突入しそうです。利用目的と使用頻度を価格と見比べたら、案外ちょうどいい機種を見つけられるかもしれませんね。
(kimura)
|
| 携帯電話 |
電気通信事業協会によると、10月末時点での携帯電話、PHSの契約数は1億969万7600件で、年内には1億1000万契約を突破しそうだということです。11月の各社冬商戦に向けての新商品が発表となる前の10月ということで、純増数は伸び悩んだ感じはありますが、そんな中で、ソフトバンクモバイルが18ヶ月連続の首位を維持しました。大手が伸び悩む中、イー・モバイルが小型ノートパソコンとデータカードのセット販売やスマートフォンの売れ行きが好調で、契約数を伸ばしているようです。 11月、各社新商品を発表し、販売に力を注いで行くものと思われます。購入するかどうかは別として、新商品ウォッチングに出かけてみるのも楽しいかもしれません。
(kimura)
|
| 個人情報 |
米インターネット検索の「グーグル」が提供している無料地図情報サービス「グーグルマップ」で個人情報が誤って閲覧可能になっているケースが相次いでいるようです。個人情報が誤って公開されたのは、ユーザーがグーグルマップの上に、目印やコメントを書き込み、自分だけの地図を作成できる「マイマップ」という機能です。マイマップは、作成時の初期設定で、一般公開されるようになっています。公開されているマイマップは、誰でも見ることができます。また、非公開とされたマップでも、検索対象にならないだけで、公開用のURLがあるということですので、直接URLを入力すれば、閲覧できることになります。グーグルでは、公開、非公開のマップについて、「全ての地図には公開用URLがあることに注意してください。原則として、誰にも見られたくない地図はここで作成しないことをお勧めします」としています。便利な機能ではありますが、使い方に気をつける必要があると思います。インターネット上には多くの便利なツールが存在します。便利なツールを提供する側は、よりわかりやすいルール説明と注意の喚起を、そして利用する側も、内容をよく検討し、理解した上で利用するという習慣を身につけなければならないと感じます。流失した個人情報は、取り返すことはできません。
(kimura)
|
| 有料化 |
ソフトバンクモバイルが、携帯電話向けのインターネット接続のポータルサイト「ヤフー!ケータイ」のトップページを閲覧した際のデータ通信料金を、来年の2月1日から有料化すると発表しました。料金は1回あたり数十円となる模様です。閲覧の頻度が高いページを有料にすることで、定額料金プランの加入者が増えるかもしれません。
総務省の情報通信審議会では、携帯電話などの無線の通信量が今後10年で現在の220倍になるという推計を出しています。モバイル通信量が増加する中で、何を無償にし、何を有償にするのか、試行錯誤しながら、より良い通信環境が整っていくことを願いたいと思います。
(kimura)
|
| IME2007 |
マイクロソフト社の日本語変換のソフトIME2007で、変換の精度が良くないとの感じていた方もいらしたかと思いますが、マイクロソフト社が20日、修正プログラムを公開したそうです。マイクロソフト社のホームページから無料でダウンロードできるそうですので、IME2007をご使用の方は、確認してみると良いと思います。
今回の修正プログラム(KB957698)では、変換時に細かく区切れて誤変換が起こる場合の修正と、変換候補から選んだ単語が、次に変換した時に第1候補にならないという学習機能面での不具合の修正がされているということです。日々の入力がうまくいかないと、ストレスがたまります。今回の修正プログラムで、皆さんのストレスが軽減されることを期待します。
(kimura)
|
| 地デジ |
総務省が発表した9月時点での地上デジタル放送の受信機の世帯普及率は46.9%で、目標に掲げてきた「北京五輪開催に合わせて普及率50%」には届かなかったそうです。地デジへの完全移行は2011年7月24日で、既に3年を切っています。次の目標は、サッカーW杯が開催される2010年夏をメドに普及率86%を目指す方針だそうです。総務省では都市部の高層ビルの陰になり共同受信設備を整えなければならない世帯を対象に、設備費用の一部を補助する支援を行ったり、地デジ移行の相談組織の設置の前倒しを決めたりしています。文部科学省では公立小中高校や幼稚園、公民館に置かれているテレビについて、買い替えのための補助制度を設けるそうです。地デジ対応のための予算が組まれていきますが、補助の出ない一般家庭では、景気の低迷などで、出費を控えているように見受けられます。果たして予定通りに普及は進むのでしょうか。ちなみに我が家はまだアナログ放送です。今のテレビ、まだ壊れそうもありません。
(kimura)
|
| 超小型パソコン |
台湾や米国のメーカーが先行して話題の、超小型・低価格パソコンに、国内勢も参入が始まりました。価格は、低価格の代表格の「5万円」より少し高めの7万円前後になるようです。まず東芝が参入し、年内にはNECが参入、富士通も参入の方針のようです。米デルや、米HPを含め、国内シェア上位のメーカーが競合することで、話題にもなりますし、人気も出るかもしれません。超小型のでもかっこ良く、性能的には小型の特性を生かすことに的を絞った機能を充実させて、ブームがつくれることを期待したいと思います。
(kimura)
|
| ノーベル賞 |
日経平均1万円割れなど、暗い話題が続いていましたが、日本の3人の研究者がノーベル物理学賞を受賞するという、とても喜ばしいニュースが飛び込んできました。伝統ある理論物理学分野で、1960年台から素粒子理論をリードしてきた南部陽一郎教授、35年前に小林・益川理論で、「CP対称性の破れ」という現象を説明した小林誠教授と益川俊英教授。6年前にニュートリノで物理学賞を受賞した小柴昌俊教授に続き、ノーベル物理学賞の受賞というニュースは、若い研究者に大きな夢や希望、そして研究への活力をもたらしてくれたと思います。小さな小さな素粒子の世界は広い宇宙の中で日常生活からはとても遠い研究に思いますが、そういう深く、基礎の基礎にある研究がこれからも地道に続けられて行ってほしいと思います。
(kimura)
|
| パナソニック |
長い間親しまれてきた松下電器産業が、社名をパナソニックに変更しました。ホームページもFLASHを使用し、華やかな雰囲気のあるページにリニューアルされています。 幕張メッセではデジタル家電の展示会「シーテックジャパン2008」も開催されています。日本でも海外でも、ブランド力は商品の売上に大きな影響を及ぼします。展示会や白物家電の「Hello Panasonic!」キャンペーン等と連動して、新ブランド統一を強く印象付けることができるでしょうか。
(kimura)
|
| グーグル携帯 |
米グーグルと米携帯事業者のTモバイルが、10月にグーグルの無償ソフト「アンドロイド」を搭載した携帯電話機を米国で発売すると発表しました。画面に触って操作するタッチパネル機能だけでなく、キーボードも備えていて、アマゾン・ドット・コムの音楽配信サービスも利用できるそうです。日本での発売は未定ですが、グーグルは、どこまで拡大していくのでしょうか。
(kimura)
|
| 超解像 |
東芝が、液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の新製品5シリーズ、14モデルを10月中旬から順次発売すると発表しました。上位モデルには、標準(SD)画質をフルハイビジョン映像に変換できる「超解像技術」を採用しているそうです。超解像技術とは、急速に普及してきているフルハイビジョン(HD)テレビの高解像度(1920x1080画素)の画面上で、従来のDVDなどのSD(標準画質)のソース(1440x1080画素)をフルハイビジョン映像に変換する技術です。そのままではぼやけて見える画像を、くっきり綺麗に見せてくれる技術ということでしょうか。東芝は、この超解像技術をノートパソコンの「コスミオ」シリーズの上位機種にも投入しています。映像を扱う上で、低解像の信号を、高解像に変換する技術は、今後の映像産業の発展に大きな影響を及ぼすものだと思います。発売されたら、是非一度、店頭に美しく変換された画像を見に行って見てください。
(kimura)
|
| 光回線 |
総務省のブロードバンド(高速大容量)通信の契約者数調査によると、6月末時点で、光回線の契約者数が、ADSLの契約者数を上回ったそうです。光回線の7割のシェアを持つ、NTTがADSLから光回線への移行に力をいれていますし、通信各社がインターネット、電話、映像配信の融合したサービスを強化していることが普及を後押ししているように思います。光回線の契約件数が、1300万件を超えたので、日本の光回線の普及率は人口ベースで10%に達したことになります。最近では、NTTの「フレッツ光ネクスト」など、次世代ネットワーク(NGN)サービスも提供され始めています。複数のサービスがありますので、内容を理解して上手に楽しめるように、通信事業者の方々には、わかりやすい説明と、使用者サイドに立ったサポートを望みたいと思います。
(kimura)
|
| パソコン |
ソニーがデスクトップ型PCの開発を打ち切り、一体型に完全に切り替えるそうです。本体、モニター、キーボードの3点セットで構成するデスクトップ型は、パソコンの需要としては、省スペースのノートパソコンや海外の低価格パソコンの攻勢におされ気味です。今後の展開として、一体型を選択し、ソニーらしさを出していく戦略でしょうか。デスクトップ型は拡張性が高い点や、高性能品を搭載しやすいため、法人用としては今後も残るものと推測されます。ただ、一般家庭向けのパソコンについては、一体型や、最近はやりの5万円前後のノート型パソコンなどが増えてくるのかもしれません。性能、デザイン、使いやすさなど、検討しながら、用途に合わせてパソコンを選ぶ時代になってきたのでしょう。
(kimura)
|
| 疲労 |
東京慈恵会医科大がマウスを使った実験で、疲労を感じる原因となるたんぱく質を発見したそうです。徹夜や運動の直後に心臓や肝臓、脳などで、急激に増えて、休むと減り、元気なマウスに注射すると、急に疲れるそうです。このたんぱく質の解明によって、疲労に至る過程や、疲労回復のメカニズムが解明されていけば、月曜日のお仕事も気持ちよく爽やかにできるかもしれません。研究が進むのが楽しみです。
(kimura)
|
| 秋冬モデル |
まだまだ暑い日が続いていますが、パソコンは、早々に秋冬モデルが発表になっています。ノートパソコンでは、NECが18万円でBDが再生できるとか、富士通が指操作で表示の拡大や縮小ができるとか、東芝が18.4型の高性能といった宣伝をしています。ふと見れば、Windows Vistaはメモリー2GBが標準になりつつあるようです。実際のVistaユーザーがどのくらい増えているのかはわかりませんが、企業では新OSへの移行は慎重なところが多いように感じます。OSが新しくなっても急いでパソコンを買い替える時代ではなくなってきた今、メーカーさんたちの新商品販売戦略は大変になってきているのでしょう。店頭に並ぶ綺麗なパソコンを、ちょっと触りに行くのも楽しいかもしれませんね。
(kimura)
|
| 高齢化 |
総務省がまとめた、2007年の個人企業経済調査によると、町工場や商店などの個人企業の高齢化が進んでいるそうです。事業主の年齢が60歳以上の個人企業は、7割を超え、後継者がいる個人企業は2割前後に留まっているようです。原材料価格・仕入価格の上昇による影響を受け、更に需要の停滞や減少という現状で、若い世代へ事業を継承していくことはできるのでしょうか。今後の事業展開にも、消極的な企業の割合が積極的な企業の割合より高くなっています。日本の社会、若者も、高齢者もみんなが元気になれるにはどうしたらよいのでしょうか。
(kimura)
|
| 食後のコーヒー |
日本たばこ産業(JT)が、食後の血糖値の上昇を抑える特定保健用食品(トクホ)の無糖コーヒー飲料「このごろ気になる自分の生活」を25日に発売するそうです。血糖値の上昇を抑える効果のある難消化性デキストリンを多く配合し、食後の飲用でも効果があり、JTの実験では、食後5分以内に飲むと、より効果的だという事です。 メタボリックシンドロームが心配な人は案外多いようです。たばこ増税論が世の中を賑わし、タバコへの風当たりが強い中で、JTが売り出す健康志向飲料。さて消費者はどう動くのでしょうか。
(kimura)
|
| ■ 2008年7月28日(月)
|
| 使いきりデジカメ |
写真ショップ「55ステーション」のプラザクリエイトが、8月に使いきりタイプのデジカメを発売するそうです。廃棄された携帯電話の部品を再利用し、現像後のカメラはリサイクルされて再販売される、エコデジカメです。有効画素数は約300万画素、メモリー容量は、27枚と50枚撮りの2種類で、デジカメなので、うまく取れなかった写真は消去して取り直しができ、撮り終えたらカメラをプラザクリエイトのお店に持ち込んで現像を依頼するシステムのようです。デジカメが流行る前に、使いきりのカメラを使った人は多いと思います。使いきりデジカメも、ちょっと写真を撮りたい時の手軽なカメラとして定着することができるでしょうか。デジカメを使いこなせていない世代に、デジカメ入門的に売り込んでみるとか、子供の旅行時のお供になど、現在のデジカメ市場とは違った顧客層が狙えるかもしれません。 (kimura)
|
| ■ 2008年7月25日(金)
|
| あと3年 |
2011年7月24日までにテレビの地上アナログ放送が終了となり地デジへ完全移行すると盛んに宣伝されています。その7月24日まであと3年となりましたが、さてあと3年で地デジに移行する準備は整うのでしょうか?壊れていないテレビを買い替えるのは地球環境に優しくないし、アンテナの工事も、チューナーも決して安くありません。生活必需品の価格高騰に加え、収入の増加が見込めない現状で、負担が大きいと感じる人も多いと思います。あまり大きくアナウンスされていないようですが、「難視聴区域」の対策についてはどうなっているのでしょうか。3年で解決できない問題が残った時、アナログ放送の終了時期は延期されたりするのでしょうか?今のところ???がいっぱいです。既に移行が済んだ人、これから早めに移行する人、のんびり構えている人、様々だと思いますが、私はまだ3年ありますので、問題が解決するのを気長に待ちたいと思っています。のんびりしていたら、テレビ難民になってしまうかな? (kimura)
|
| ■ 2008年7月23日(水)
|
| 完結編 |
「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻の日本語版「ハリー・ポッターと死の秘宝」が今日、発売になりました。開業時間を繰り上げて販売を開始する書店もあり、熱心なファンが列を作ったところもあるようです。シリーズの第1巻が発売されてから、約10年間、子供だけでなく大人にも読まれてきたファンタジーは、ファンに夢を与えてきたことでしょう。物語が完結することを惜しむ声も多く聞かれますが、ハリー・ポッターと出会って、物語を読む楽しさを知ったファンの人達が、また新たな活字の世界を楽しめる層として、成長していってくれることを願っています。人気があって予約してもなかなか順番がまわってこないとは思いますが、話題の作品、いつか図書館で借りて読んでみようと思っています。 (kimura)
|
| ■ 2008年7月4日(金)
|
| ダビング10 |
今日、4日の午前4時から、録画したデジタル番組の複製回数制限を10回にする、「ダビング10」が実施となりました。著作権者への補償金の問題など、多くの問題を残しながらも、スタートにこぎつけたことは、消費者にとっては嬉しいことです。しばらくは、現在手持ちの機器が、ダビング10に対応するのかや対応のためのソフトウェアの供給時期などでメーカーサイドは対応に追われることでしょう。今後、機器を購入する消費者にとっては、映像の美しさだけでなく、それをコピーする作業の使いやすさをチェックして選択する必要が出てくると思います。今後の新製品情報を分析しながら、新しい制度を楽しみたいものです。
(kimura)
|
| ■ 2008年6月24日(火)
|
| IPTV |
インターネットで高画質の映像を見ることができる「IPTV」の規格が、日本国内で統一される方向に進んでいるようです。放送、通信、家電の15社がそろって、法人組織の「IPTVフォーラム」を設立して、統一規格を作るということです。統一規格に対応したテレビか端末があれば、全てのIPTV事業者のサービスを受けることができるようになり、IPTVの契約者が増加することが予想されます。近い将来、テレビで見逃してしまった放送をIPTVでダウンロードして見るようになるのでしょうか。テレビの再放送がIPTVで見られるようになったりするのでしょうか。地デジの放送、インターネット配信のIPTV、アナログ世代にはテレビも代わって行ってしまうのだと、少々寂しさも感じます。
(kimura)
|
| ■ 2008年6月23日(月)
|
| PC |
メーカー各社が、ノートパソコンのデザインを競っています。富士通では、天板の着せ替えができるタイプを売り出し、NECでは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」で装飾する特別モデルがもうすぐ500台に届く勢いだそうです。ソニーや松下電器産業、東芝でも、カラーが何種類か選択できるタイプが発売されるようです。パソコンの機能では、差別化が難しくなったため、シンプルなデザインからかわいらしさや色などデザインでの差別化をはかろうとしているようです。 見た目も大切かもしれませんが、丈夫で長持ち、安心して使えるパソコンが一番です。データが消えたら大きなストレスです。しっかりバックアップを取りましょう。
(kimura)
|
| ■ 2008年6月19日(木)
|
| 記録 |
将棋の羽生善治氏が名人戦に勝利し、第19世永世名人の資格を獲得しました。10代の頃から第一線で活躍してきている羽生氏が、永世名人を手にし、語った言葉が、「棋士人生は長く、マラソンみたいなもの。走りつづける姿勢が大事だと思います。」ということです。勝負の世界で走りつづける、感動的です。
プロ野球楽天の野村監督が、1454敗目を喫して、歴代1位の負け数になったそうです。弱いチームを率い、ぼやきながらもチームを作り上げていく野村監督の輝かしい記録だと思います。
記録が生まれ、更にまだ走りつづける道がある。かっこいいですね。
(kimura)
|
| ■ 2008年6月16日(月)
|
| リモコン |
ソニーや松下などの世界7社が、テレビやDVDレコーダーなどの音響映像(AV)機器用リモコンの無線規格を標準化すると発表したそうです。年内に規格を策定し、無線リモコンの普及を進めるということです。家庭内には様々な家電が存在し、それぞれにリモコンがあるため、雑然としていますし、操作したい機器に合わせてリモコンを変えないといけない不便さを感じている人は多いと思います。新規格により、複数の機器の操作が一つのリモコンでできるようになると便利ですので、是非、簡単操作で複数機器を操作できるようなリモコンを作って欲しいと思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年6月11日(水)
|
| オフィスのお菓子 |
職場にお菓子の専用BOXを置き、商品を取り出すときに代金を入れるオフィスの「置き菓子」がはやっているそうです。火付け役と言われているグリコに続き、他社も参入して競争は激しくなっているようです。お菓子、専用冷蔵庫を設置してヨーグルトやプリン、スープや栄養調整食品まで、品揃えも豊富になってきて、お菓子に留まらなくなってきています。男性の利用者が思いのほか多いのは、外ではお菓子を買いづらいからでしょうか。ちょっと休憩時に甘いもの補給でリフレッシュ。居心地の良い職場作りにお菓子も一役買っているようです。
(kimura)
|
| ■ 2008年6月5日(木)
|
| ダビング10 |
6月2日開始の予定だった地上デジタル放送の複製制限を1回から10回に緩和する「ダビング10」の開始のメドが立たない状況になっているようです。私的な録音や録画に関しての補償金制度を巡って、関連する団体間での意見の対立が、簡単には解消できないのではないかと思われます。更に、関連する業界の管轄の総務省、経済産業省、文化庁も問題解決へ積極的に動いているようには見受けられず、行方を見守る消費者としては、本当にダビング10は開始されるのかしら?と疑問を持ってしまいます。いつか始まるだろうと、気長に待つしか無いのでしょうか。
(kimura)
|
| ■ 2008年5月28日(水)
|
| データの消去 |
コクヨの文具・事務用品製造販売子会社のコクヨS&Tが、パソコンのデータを復元できないように完全に消去するUSBメモリー型の機器「デジタルシュレッダー」を6月10日に発売すると発表したそうです。 パソコンのUSB端子に差し込み、画面に表示されるシュレッダー風の専用アイコンに、不要なフォルダなどをドラック・アンド・ドロップの操作で入れると消去できるという、手軽なもののようです。情報の流出は、企業でも個人でも防ぎたいものです。パソコンに特別のソフトをインストールすることなく簡単に使えるのは、魅力的かと思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年5月22日(木)
|
| ミニノートPC |
日本ヒューレット・パッカード(HP)が5万円台からのミニノートパソコンを発売すると発表しました。今まで様々な小型のノートパソコンが発売されてきましたが、定着しきれずにいるという印象があります。小型のノートパソコンに大手メーカーが低価格で参入することで、ミニノート市場が開拓されていくのでしょうか。他メーカーの動きも注目したいところです。
(kimura)
|
| ■ 2008年5月19日(月)
|
| 次世代のお米 |
米IBMとワシントン大学が、100万台のパソコンを接続して、コメのタンパク質を解析して栄養価や抵抗力の高い「次世代のコメ」の開発に乗り出すそうです。複数のパソコンを連携し、1つのスーパーコンピュータのように使う「グリッドコンピューティング」という技術を活用して、3万から6万種もあるといわれるコメのタンパク質構造を解析していくそうです。食糧難や将来の気候の変動に対応できる、病気になりにくく、栄養価の高いコメを作るためには、どの品種を交配すればいいのかを解明し、農家等に情報提供していくということです。食料の生産に直接かかわってくる研究が、コンピュータの技術を使って進められることに感心しつつも、何か不思議を感じます。
(kimura)
|
| ■ 2008年5月12日(月)
|
| ネット通販 |
インターネット調査会社のマイボイスコムがパソコンでのネット通販に関する調査結果を発表しました。それによると、年間でネット通販を10回以上利用した人は41%で、昨年4月の調査に比べて6ポイント増えたそうです。1回から9回の人も、52%と、利用者が増えているようです。利用した商品は、「書籍・雑誌」が51%と最も多いという結果になりました。町の本屋さんが店じまいする原因の一つに、通販による顧客離れがあるのでしょう。通販で購入しても色や形、品質等の不安がないものは、通販の便利さの中に取り込まれていってしまうのでしょうか。
(kimura)
|
| ■ 2008年5月1日(木)
|
| サービスパック |
マイクロソフトの、「Windows XP SP3」のリリースが新たに発見された問題を理由に、延期されていましたが、先日配布をはじめたばかりの「Windows Vista SP1」の自動アップデートも停止されたようです。Microsoft Dynamics RMSとサービスパックの「互換性問題」があるということです。サービスパックが出た直後に問題が発見されることは過去にもありましたので、今回はその経緯が静かに見守られているように思えます。企業にVistaがまだあまり導入されていないからかもしれません。大手企業では大型連休の所も多いようですし、ゴールデンウィークを楽しみながら、今後の展開に注目していきたいと思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年4月25日(金)
|
| 道具 |
長野県にオリンピックの聖火が厳戒態勢の中到着しました。オリンピックが日々近づいて来ています。競泳用の水着で、とても良いタイムが出るといわれているスピード社製の最新水着を試着した選手が、その水着を「体が浮く、感覚が全く違う」と感想を話し、水着の「威力」に危機感を持ったようです。日本水連が北京五輪で着用する水着として指定しているメーカーに、スピード社製は入っていないため、日本選手はスピード社製の水着を着用することはできないそうです。コンマ何秒かを競う競泳にとって、この水着が実際に優位かどうかは別として、この水着で泳げば速く泳げるという心理的な効果は大きく、他国との競争の中で、不利になるのではないかという心配も浮上します。弘法筆を選ばずなどと、言っていられないのでしょう。選手だけでなく、水着の開発メーカーさんも、競争の中にさらされているのだと感じます。
(kimura)
|
| ■ 2008年4月21日(月)
|
| ネットテレビ |
家電大手が、インターネット経由で様々な番組を見ることのできるネットテレビを来春までに発売するそうです。国内の家電・通信大手が配信規格を統一する見通しということで、一台のテレビで、異なる番組配信サービスを利用できる環境を整えていくということのようです。アナログテレビに留まっている者にとっては、映像配信が、勝手にどんどん先に歩いていってしまって、取り残されたような気持ちになりますが、いろんなサービス毎に機材を買わずに一台で済むのであれば、多様なサービスを受けたい人には便利になると思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年4月2日(火)
|
| 4月 |
ガソリンの価格を気にしつつ、スーパーに買い物に行けば日常生活に直結する食料品の値上がりにため息をつく、そんな4月の始まりです。 新入生や新入社員の歓迎会のシーズンを前に、急性アルコール中毒で子供を無くした家族らで作る「イッキ飲み防止連合協議会」が宴会の雰囲気を壊さずにお酒の強要を拒否できる「お断りコースター」を作ったそうです。お酒は場の盛り上げに利用するものではないことを皆が理解し、飲めない人に無理をさせないのが一番ですが、賑やかな宴会の席で上手に断るのはとっても難しいと思います。飲めない方は、ユーモアのあるお断りの道具として、利用してみてはいかがでしょうか。ホームページ上には、携帯の待ち受け画面もダウンロードできるようになっているようです。お酒の飲める人も、飲みすぎないように、「限界なので飲めません!」というものもあるようです。快適な時間を過ごせるように、工夫も大切ですね。
(kimura)
|
| ■ 2008年3月27日(木)
|
| ブルーレイ |
新世代DVDの規格争いが終息したことで、ブルーレイは普及するのでしょうか。規格争いが長引いたこともあり、消費者の購買意欲が冷めたままのような気がします。テレビや新聞等で、盛んに宣伝は見かけますが、本格的に普及しているように思えません。しかし、最近レンタルショップで、従来のDVDのほかにブルーレイ・ディスクの映画のレンタルを開始するところが増えてきたように思いますので、少しずつ市場拡大しているのでしょう。ただ、いったい何が新世代のDVDなのか、認識していない人は、以外と多いようにも思います。今後は、新しいものに目ざとい人以外への販売戦略をどう展開していくのか、楽しみにしたいと思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年3月25日(火)
|
| 地図の拡大 |
アルプス社が、名古屋工業大学の高橋直久・片山喜章研究室と共同で開発した地図上で指定した場所を魚眼レンズでのぞいたように拡大して表示する「Fish−Eye」を実験サイト「ALPSLAB」で公開しました。地図上の詳しく見たい部分をクリックすると、その周辺が円形に拡大表示されます。拡大表示の表示速度もストレスを感じさせず、円形の拡大のためか、拡大された部分とされていない部分がうまくつながって表示されるため、地図として分断されないところが良いと思います。小さな画面での利用や、細かい文字が読みにくくなっている世代に、便利なのではないかと思います。インターネット上の地図は、無料で使用できる範囲内であっても、多くの進歩をして、使いやすくなってきています。新しい拡大方法で、また更に便利になっていくと、多くの人々に喜ばれると思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年3月10日(月)
|
| デジカメ |
コンパクトデジタルカメラの機能や性能が、ちょっと見ない間にまた進んでいました。昨年秋頃に初めてスマイルシャッターという言葉が現れ、宣伝されていましたが、今は顔認識は当たり前で、複数人の顔を認識し、撮影のシーンも自動で認識して、ほとんど設定をせずに撮影できる機種が人気を集めているようです。気軽に撮影できるコンパクトデジカメと、ちょっとこだわりたい一眼レフデジカメで使い分けができてきたからでしょうか。卒業式、入学式シーズン、最新デジカメで想い出を残すのも良いかもしれません。
(kimura)
|
| ■ 2008年2月20日(水)
|
HD−DVD の 撤退決定 |
昨日東芝の西田社長が新世代DVD規格「HD−DVD」事業からの撤退方針を正式に発表しました。HD方式のプレーヤーとレコーダーは、開発・生産を中止し、3月末を目処に販売を含む事業を終了するということです。HD方式のプレーヤーが2006年3月に発売を開始してから2年での撤退は、早い決断だと思います。東芝のノートパソコンQosmioシリーズの中には、HD−DVD−RWドライブ搭載のものも販売されています。撤退の決断の後に、今後の終息の仕方が課題となってくると思います。この2年の間に購入した消費者への対策をしっかりと講じて欲しいと思います。立つ鳥跡を濁さず。
(kimura)
|
| ■ 2008年2月18日(月)
|
HD−DVD の 選択 |
週末、東芝HD−DVD撤退という報道を目にしました。今年に入って新世代DVDの規格争いは、「ブルーレイ・ディスク(BD)」の優勢を伝えるものが多く、東芝の「HD−DVD」の撤退報道は、以外に早い決断をしたなという感じがしました。ただ、報道されましたが、東芝の正式コメントでは「現在、今後の事業方針について検討しているのは事実ですが、具体的には何も決まっていない」との事です。「HD−DVD」事業を今後どう見直すのか、完全撤退なのか、プレーヤーに特化するのか等、選択肢もまだ定まった状態とは言えないのでしょう。力を入れてきた事業なので、当然HD−DVD規格のソフトやゲーム機用記憶装置を販売してきている訳で、簡単には東芝だけで方向を決められないのではないでしょうか。どのような選択をするにしても、東芝が既存のユーザーに対する責任をどう果たすのかを見ていきたいと思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年2月12日(火)
|
| 花粉症 |
まだまだ寒いですが、花粉症の季節がやってきました。花粉症患者は年々増加の傾向にあり、今年花粉症を初めて発症する人もいると思います。早めの予防ということで、薬を処方してもらい、既に飲み始めている人も多いでしょう。花粉症対策グッズとして、マスクや花粉が付着しにくい衣服など、様々販売されています。ここ数年、乳酸菌がいいらしいというニュースが流れ、研究者や、食品会社が、研究開発をしていて、乳酸菌の菌種も増えてきたようなきがしますが、消費者には何が本当に効くのか良くわからない状況になっています。研究が進んで、根本的な花粉症対策(治療)が開発されて欲しいものです。
(kimura)
|
| ■ 2008年2月5日(火)
|
| 青いバラ |
サントリーが2004年に世界ではじめて開発に成功した青いバラが、来年から国内で一般販売されるそうです。遺伝子組み換え技術を使っているため、遺伝子組み換え生物を規制する法律に基づいて、生産、販売するための政府の許可を得たことで、いよいよ販売ということになったようです。まだ名前も花言葉も決まっていない青いバラ、元々青色色素を作る能力がないとされるバラに、青色が誕生したわけですが、そこに神秘の名前をつけるのか、人工的名前を付けるのか、ちょっと興味のあるところです。青いバラ、どんな時に飾りますか?
(kimura)
|
| ■ 2008年1月18日(金)
|
| 受験シーズン |
子年の受験シーズンということで、東京両国の回向院(えこういん)にある江戸時代の盗賊「ねずみ小僧次郎吉」の墓に合格祈願の参拝客が相次いでいるようです。厳しい警備やわずかな隙をするりとすり抜けたねずみ小僧のように、難関をするりと通り抜けたいということでしょうか。今年も試験当日は寒いようです。地域によっては雪になるところもあるでしょう。受験生の皆さん、受験生のご家族の皆さん、寒い冬ですがしっかり通り抜けてください。
(kimura)
|
| ■ 2008年1月15日(火)
|
| HD−DVD |
東芝が14日に、北米で新世代DVD規格「HD−DVD」対応の再生機を値下げしたと発表したそうです。値下げしたのは昨年10月に発売したばかりの3モデルで、最大で半額に値下げされたそうです。米映画大手のワーナー・ブラザーズがブルーレイ・ディスクを指示すると表明したことで、まずは再生機のシェア拡大を狙ったのでしょうか。しかし、これだけ値下げしてしまうと、もとの価格というのは何だったのかなって思ってしまうのは私だけでしょうか。
(kimura)
|
| ■ 2008年1月11日(金)
|
| ブランド力 |
松下電器産業が、今年10月に社名を松下電器産業から「パナソニック」に変更することを発表しました。国内で白物家電などに使っている「ナショナル」ブランドを廃止し、国内外でのブランドを「パナソニック」に一本化するそうです。国内では「ナショナル」ブランドは浸透しているように感じますが、目指すものが世界の中での競争力の強化であれば、「パナソニック」に統一する意味も大きいのかもしれません。日本企業の中では、世界に通じるブランドとしてはどうしても「ソニー」や「キヤノン」が先行しているように思いますので、この決断により世界の「パナソニック」としてブランド力を高めて行って欲しいと思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年1月8日(火)
|
| 新世代DVD |
ソニーの「ブルーレイ・ディスク(BD)」と東芝の「HD−DVD」の規格争いが続いている中、米映画大手のワーナー・ブラザーズが「HD−DVD」規格から撤退し、今年6月から「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格のソフトだけを販売すると発表しました。昨年末から東芝は廉価版のプレーヤーの拡販に力を入れていたように感じました。攻勢をかけ始め、また米家電見本市が開催されるこの時期に、米DVD市場で20%前後のシェアを持つワーナーが離れることは、規格争いに大きな影響を持つのではないでしょうか。今後「HD−DVD」の優位性をどのように消費者にアピールしていくかが重要になってきたように思います。
(kimura)
|
| ■ 2008年1月7日(月)
|
| 2008年 |
新しい年が始まりました。昨年は、一年を象徴する漢字に「偽」が選ばれるようなちょっと残念な一年だったように思います。年末年始をのんびりと過ごした人も、自分を追い込んで頑張って過ごした人も、日常生活に戻って、今年は明るく元気の出る一年になると良いですね。
今年も、ちょっと気になる話題を、穏やかに続けていけたらと思っております。
(kimura)
|
【注】話題のコーナーは、弊社取扱商品とは関係有りません。
和光ビジネスマシン株式会社 〒173-0026 東京都板橋区中丸町9−1 三島ビル3階
Copyright(C)1999 Wako Business Machine Corporation. All Rights Reserved
|
|