* *
wako-bm.co.jp◆◇◆wako-bm.co.jp◆◇◆wako-bm.co.jp
HOMEPROFILEPRODUCTSSUPPORTSALELINKTOPICSCONTACT US ・・・・・・・・
HOME
会社概要
取扱製品
サポート
特価商品
お客様リンク
話題
問い合せ

話題・情報

ちょっと気になる話題

世の中の気になる話題を、気の向くままに気楽に拾っていきたいと思います。

■ 2007年12月26日(水)
液晶パネル 松下電器産業、キヤノン、日立製作所の3社が薄型パネル事業で提携することに合意したと発表しました。松下、日立とパネル生産で提携をしていた東芝が、提携を解消して、新たにシャープと提携すると発表しました。競争が激化する中での再編です。東芝とシャープとパイオニア、松下と日立とキヤノン、ソニーとサムスンという大きな3つのグループが、今後競い合っていくことになりそうです。    (kimura)
■ 2007年12月13日(木)
補正機能 年賀状の季節です。インクジェットプリンタの世帯普及率が6割に達すると推定されている今、年賀状の印刷をインクジェットプリンターに任せる人は、多いと思います。今年のインクジェットプリンターは、エプソンもキャノンも補正機能をアピールして販売攻勢をかけているようです。人物写真をスマートに美しく補正するエプソン、人物や風景等のシーンを自動で判別し、補正するとうたうキャノン。デジカメでも補正し、プリンターでも補正し、出来上がった写真は実際よりもメリハリがきいているかも知れませんね。便利ではありますが、手間のかかった手作業の時代も楽しかったように思います。    (kimura)
■ 2007年12月4日(火)
インフルエンザ 今年も最後の月、12月になりました。周りでは既にインフルエンザが流行し始めています。暖かい秋の後に来た冬。
国立感染所研究所がまとめた速報値から見て、インフルエンザの流行の開始時期としては過去20年で最も早いそうです。予防ワクチンも効果が出るまでには2〜3週間かかるそうです。手洗い、うがい、マスクをかける等、予防に心がけましょう。    (kimura)
■ 2007年11月27日(火)
通販 テレビで通販ばかりのチャンネルがあったり、インターネットで買い物をする人が増えたりで、通販が元気なように感じます。会社にいると、オフィス用品の通販アスクルにお世話になっている人は多いのではないでしょうか。幅広い商品を取り扱っていて、注文すると次の日には商品が届き、とても便利です。そのアスクルが、個人向けのインターネット経由の通販に参入するそうです。品揃えや価格は、原則的にはオフィス向けと同じとし、更に個人向けの専用商品も揃えるとのことです。12月3日に専用サイトが開設される予定ということですので、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。    (kimura)
■ 2007年11月22日(木)
有機ELテレビ ソニーが世界ではじめて商品化した11型の有機ELテレビの販売が、予定より一足早く一部の販売店で今日22日から始まるようです。11型という小型ではありますが、3ミリという薄さと高精細という面で、評判は良いようです。更にソニーというブランド力と、生産台数が月2000台という事で数量に限りがあることも人気を高める要因になっているようです。実際に購入するわけではありませんが、店頭に並んだテレビを見てみたい気もします。3連休、少し寒そうですが、ウィンドウショッピングも良いかもしれません。    (kimura)
■ 2007年11月16日(金)
カレンダー 11月も半ば。書店などに来年のカレンダーが並び、賑わっているようです。無料カレンダーをもらってくるのも良いですが、お気に入りのカレンダーを買ったり、面白カレンダーを買って楽しむのも、定着してきているのかもしれません。パズルやオセロのカレンダー、人生ゲームのカレンダーなどもあるようです。英語のことわざカレンダーや、四字熟語カレンダーなど、学びに興味を持って欲しいと思う親心をくすぐるカレンダーもあります。数独やクロスワードの日めくりカレンダーで、毎日頭の体操をしてみるのも良いかもしれません。どんな種類があるのか、覗いてみるだけでも十分に楽しめそうですね。    (kimura)
■ 2007年11月15日(木)
OS 調査会社のMM総研の予測では、2007年度の国内パソコン出荷台数は、2006年度比の1.3%減になるとのことです。「ウィンドウズ・ビスタ」が1月に発売されたにもかかわらず、特に企業の買い替えが進んでいないことが影響しているようです。 個人消費も、積極的な買い替えは進んでいないように思えます。2008年にリリースされる予定のビスタのサービスパック1が消費者にアピールできる内容であれば、積極的な買い替えに転じる可能性も有るかもしれませんが、あまり目新しさや利便性のアップを感じられないようだと、買い替えの時期が来たからという形での買い替えに留まってしまう可能性もあります。
新OSの開発の基本概念を今一度考え直して、消費者にとって魅力あるものにしていって欲しいと感じます。    (kimura)
■ 2007年11月14日(水)
有機EL 米での訴訟が長期化し、SED搭載テレビの発売を当面の間見送ることを発表していたキャノンが、有機ELの製造装置を手がけるトッキを買収すると発表しました。2010年にもデジタルカメラなどの自社製品に搭載する有機ELパネルを内製化するそうです。プラズマ、液晶テレビが先行し、ソニーが有機ELテレビを12月に発売すると発表している中での、キャノンの買収。今後、有機ELテレビへキャノンが参入することはあるのでしょうか。薄型のテレビへの移行が加速している状況下で、有機ELディスプレーの今後が楽しみです。    (kimura)
■ 2007年11月13日(火)
ディズニー携帯 米ウォルト・ディズニーが、来春をめどに、日本の携帯電話市場に参入すると発表しました。ソフトバンクモバイルから回線を借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)という手法をとることで、通信網の整備などの新規参入が難しい要素を回避して、日本市場への定着を狙うようです。日本の携帯電話は、大手3社の寡占が続いているので、新規参入により消費者にとっては選択肢が増え、事業者にとっては競争による新サービスの開拓の意義が増し、良いのではないでしょうか。日本でのディズニーの人気は、子供たちだけに留まらず、幅広い層にファンがいますので、携帯市場の動きが楽しみです。    (kimura)
■ 2007年11月12日(月)
秋葉原 ヤマダ電機が、12月中旬に、東京の秋葉原に出展するそうです。池袋のビックカメラの隣に出展したのと同様に、都市型の「LABI」の名称だそうです。しかし傘下のサトームセンの「駅前1号店」を転換するため売り場面積は約1000平方メートルということで、広くないため、「デジタル館」として取扱商品を絞った形での展開です。巨大店舗で、品揃えも豊富なヨドバシカメラに対抗するには相当な工夫が必要な気がします。全国に展開するヤマダ電機の知名度を生かした上でどんな戦略をとるのか楽しみです。    (kimura)
■ 2007年11月1日(木)
IT書籍 「超図解」のシリーズなどIT書籍のエクスメディアが自己破産申請を行ったそうです。カラー印刷で、大きくわかりやすい図が盛り込まれたPCの入門書に、お世話になった人は多いと思います。直感で操作する層が増え、書籍で勉強する層が減ってきたことで、書籍や雑誌の出版は、厳しい状況にあるのだと思います。今後どうなるのかわかりませんが、お世話になってきたエクスメディアの倒産は、残念です。    (kimura)
ファミコン 1983年に任天堂から発売されたファミコンが、先月末で、公式の修理サポート終了となりました。家庭用ゲーム機を定着させたファミコン。現在「wii」が家庭用ゲーム機として販売台数を伸ばしています。ファミコンのソフトは、「wii」用にダウンロードできるものもあり、静かに時代を流れて行き、ファミコン本体は、役目を終えて引退となりました。任天堂がここまで長期にわたって修理対応をしてくれたことは、素晴らしいことだと感じます。    (kimura)
■ 2007年10月18日(木)
理想と現実 阪急電鉄が、11年4月に、「全席が優先座席」という理想を掲げて「優先座席」の撤廃に踏み切ってから8年が過ぎましたが、高齢者を中心に「優先座席」復活を望む声が多く、29日の始発から各車両に「優先座席」を復活させることになったそうです。譲り合いの精神、思いやりの気持ちがあれば、「優先座席」を設ける必要は無いという考えは、理想論としては美しいかもしれませんが、混雑する中で、様々な目的で電車を利用している他人同士が居合わせるという状況を想像したとき、もっと現実を見るべきだったのだと考えざるをえません。高齢者に席を譲るという行為は、簡単なようでなかなか難しいものです。譲ったが断られて気まずかったり、具合が悪くて譲れない状況であったり、いろんな事情があると思います。「優先座席」という一つの目安があることで、譲り合いの精神がなくなるわけではありません。「優先座席」がある中で、必要に応じて自然に譲り合える大人の社会が電車内で育っていくことが理想なのでは無いかと思います。    (kimura)
■ 2007年10月12日(金)
野菜ジュース 世の中の健康志向を追い風に、野菜ジュースが数多く出回っています。名古屋市消費生活センターの実施した成分分析で、「1本で1日分の野菜」が摂取できるとうたった野菜ジュースの多くは、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラム」を下回る量の栄養素しか含んでいないという結果が出たようです。消費生活センターの目安と、厚生労働省の目安に差があるのかもしれませんが、分析結果について名古屋市消費生活センターの、「野菜ジュースの栄養は1日分ではなく、小鉢1皿程度と考えたほうがよいだろう」という指摘は、野菜ジュースのうたい文句との落差を感じさせます。食育などという言葉も耳にする機会が増えた昨今、忙しい人達にはジュースは手軽さが魅力だとは思いますが、ゆったりと食事できる生活環境作りも大切ではないかと感じます。    (kimura)
■ 2007年10月11日(木)
ゲーム機 家庭用ゲーム機の販売は、任天堂の「Wii(ウィー)」が一人勝ちの状況のようです。劣勢に回ったソニー・エンターテイメント(SCE)が、「プレイステーション(PS)3」の廉価版を11月11日に発売すると発表しました。機能を絞り込み、現行の機種よりも1万円安い3万9980円に希望小売価格を設定して、年末商戦に備えるようです。しかし、人気ゲームの「モンスターハンター」の最新版を、PS3ではなくWii用で発売するというゲームメーカーの発表があり、PS3にとっては状況は厳しいようです。ゲーム機本体の魅力だけでなく、提供されるソフトの量や質で、販売状況は変わってきます。これから年末商戦にかけて、消費者の心をぐっと掴むような商品が出てくることを期待します。    (kimura)
■ 2007年10月3日(水)
携帯通話料 KDDIが、これまで安く提供してきた携帯端末の価格を引き上げ、通話料を引き下げる新しい料金体系を11月に導入するそうです。これまでは、携帯電話の顧客獲得のために、携帯各社は、販売店に奨励金を支払い、端末価格を抑制してきました。それにより「1円携帯」などの、携帯電話機の安売りが行われ、高めに設定された通話料で、値引分が回収されるという仕組みになっていました。このシステムは、端末を長期使用するほど不利なしくみなため、総務省が新しい料金体系を導入するように求めていました。既に、ソフトバンクモバイルでは、端末を割賦販売とする方法で、端末価格の見直しをしています。用途によって複数の携帯を使い分けている人もいるくらい、携帯は生活の中に浸透しています。各社知恵を絞って、良質なサービスを提供していって欲しいと思います。    (kimura)
■ 2007年9月27日(木)
薄さ勝負? 日立製作所が、厚さ2センチ未満という業界では最薄の液晶テレビを開発し、千葉で開かれるデジタル家電見本市「シーテックジャパン」に参考出展するそうです。年末には、ソニーが有機ELテレビを商品化する予定で、従来の10センチ前後のプラズマや液晶のテレビから、超薄型のテレビへと開発が進んできているようです。量販店のテレビ売り場では、国内では液晶の売り場面積がプラズマの売り場面積を遥かにしのいでいるように感じます。今後、超薄型液晶やELがどんな展開を見せてくるのかが楽しみです。まだまだテレビを買い替える予定の無い私は、地デジへの切り替え時期まで、じっくりテレビの開発競争を見ていきたいと思います。   (kimura)
■ 2007年9月21日(金)
事故防止 全国こんにゃく協同組合連合会などの業界が、一口タイプのこんにゃくゼリーで窒息事故を防ぐために、商品に、子供や高齢者は食べないように警告する統一のマークとメッセージを表示することにしたそうです。子供や高齢者に不向きな商品であることを示すマークに、「食べないでください」というメッセージを表示し、更に「こんにゃく入り」であることを明示し、万一のどに詰まった場合の対処法の注意書きもつけるそうです。こんにゃくが悪いわけではないので、大人が気をつけて子供に与えない、手の届かないところに管理するなど、注意が必要だと思います。子供や高齢者が一目見て食べてはいけないとわかるように、表示の徹底をして欲しいと思います。    (kimura)
■ 2007年9月5日(水)
笑顔 手ぶれ防止機能や顔認識機能がすっかり定着してきたデジタルカメラ。ソニーが、秋冬の新モデルとして、「スマイルシャッター機能」という笑顔を検出して自動でシャッターを切るという機能を搭載したカメラを発表しました。笑顔を認識しての最大6枚までの連続撮影ができるそうです。お気に入りの写真はなかなか撮れないものですが、笑顔認識でカメラが素敵な笑顔の写真を撮ってくれるのでしょうか。カメラの機能と、あなたの腕、どちらが先に進化しそうですか?    (kimura)
■ 2007年8月8日(水)
携帯 携帯電話の7月の加入状況で、ソフトバンクモバイルが3ヶ月連続で純増数トップになったそうです。基本料金980円の設定など、高いのが当たり前だった携帯の価格を見直すきっかけを作り、加入者を伸ばしているようです。ソフトバンクの低価格戦略が始まった当初は、KDDIもドコモも様子を見ていて対抗策を打ち出しませんでした。当初はここまで加入者がソフトバンクモバイルに流れるとは思っていなかったのではないでしょうか。ここに来て、対抗策として新料金プランを設定し、今後の巻き返しをはかるようです。今までの定着しているイメージを、良い方向に転換でき、周知させることができるでしょうか。今後のサービス展開が面白くなってきました。利用者も賢く用途に合わせて携帯を選ぶ時代になってきているようです。    (kimura)
■ 2007年7月26日(木)
パソコン電池
発火事故
ソニー製リチウムイオン電池の発火事故を巡って、大阪在住の夫婦がソニーとアップルジャパンに対して訴訟を起こしたというニュースを耳にしました。東芝のノートパソコンにも、ソニーのバッテリーを搭載している機種があります。東芝製のノートパソコンに搭載されたソニー製バッテリパックにおいても、発火事故が発生しているとのことです。発火の可能性のあるバッテリーパックはメーカーにて無償交換を行っているようですので、お使いのパソコンが対象かどうかを確認してみることをお勧めします。東芝のノートパソコンにつきましては、下記Webサイトにて確認が可能です。http://dynabook.com/assistpc/info/battery3/index_j.htm
最近、電気製品からの発火のニュースが多いですが、ニュースが使用者に届ききっていないように感じるのは私だけでしょうか。メーカーサイドで、何かあった時に販売店及びお客様に速やかに確実に情報を届けるシステムを構築して欲しいと感じます。    (kimura)
■ 2007年7月19日(木)
デジタル
一眼レフ
2007年の上半期(1月から6月)のデジタル一眼レフカメラの販売台数シェアで、ニコンがキャノンを抑えて首位に立ったそうです。ニコンは、デジカメではずっと2位に甘んじてきましたが、低価格の一眼レフ入門機「D40」がヒットし、キャノンから首位の座を奪い取りました。今までのニコンは、カメラメーカーらしく高画質だけれど重量感があり、初心者には難しく感じましたが、「D40」シリーズは低価格で軽く、手に取ってみやすくなったように思います。今後、当然キャノンが巻き返しをはかって来ますし、世界最小の「E−410」で3位のオリンパスなども力を入れてくるでしょう。コンパクト型のデジカメから、一歩進んでデジタル一眼レフへと、消費者の興味がうまく流れるように商品が展開されているように思います。店頭で、デジタル一眼レフに触れてみたくなりませんか?   (kimura)
■ 2007年7月5日(木)
純金 田中貴金属ジュエリーが、純金の糸で編んだ水着やドレスを披露しました。純金の糸は、グループ企業の田中電子工業が、半導体の電極同士をつなぐワイヤを製造する技術を応用して、0.09ミリメートルという髪の毛と同等の太さの糸を紡いで、それを京都の織物職人の工房で、水着やドレスに仕上げたということです。半導体製造技術と、貴金属、そして織物、世の中、いろいろなところで技術はつながっているものだと、感心してしまいます。   (kimura)
中の上 産業能率大が今年の新入社員研修セミナーに参加した250社の750人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表しました。それによると、最終的に目標とする役職・地位は、「部長」が1位で17.1%、「役員」が2位で16.9%だったそうです。「社長」は3位で12%という結果で、1990年の調査開始以来最低だったようです。6月には、財団法人社会経済生産性本部と社団法人日本経済青年協議会が、平成19年度新入社員を対象に実施した「働くことの意識」の結果で、デートの約束があった時、残業を命じられたら「デートをやめて仕事をする」という回答が約8割に、「仕事と生活について、どちらを中心に考えますか」という質問に対しては、「仕事と生活の両立」が79.8%を占めるという結果になっています。大きな夢を追い求めず、堅実な中流のちょっと上を求めているように感じますが、さて、身近にいる新人さんたちはいかがでしょうか?   (kimura)
■ 2007年6月25日(月)
PC・夏 夏のボーナス商戦の季節がやってきました。パソコンメーカーは、そろってVISTAパソコンを投入します。NECはサンリオのハローキティーをあしらったノートパソコンを、東芝は次世代DVD規格「HD―DVD」を個人向けノートパソコンで利用可能にし、レノボは電池2つで最大11時間駆動のB5ノートパソコンを、ソニーはブルーレイ再生・低価格のバイオを発売するようです。快適に動かすには、高スペックが必要となるVISTAですが、各社価格を据え置いて低価格での提供を目指しているようです。パソコンの待ち時間は、使用者にとってストレスになります。簡単に買いえられない商品ですから、価格だけを見ずに、性能をよくチェックして、満足できる買い物をして欲しいと思います。   (kimura)
■ 2007年6月11日(月)
挑戦 巨人軍を離れ、メジャーリーグに挑戦し、3月下旬のオープン戦で怪我をして、約2ヶ月のリハビリを続けていた桑田真澄投手が、メジャーデビューを果たしました。5回裏から救援で大リーグに初登板し、2回2失点の大リーグデビューでした。結果はともかく、39歳という年齢で、途中の怪我を乗り越えてメジャーリーグへの夢を追いつづけてきた桑田投手に、諦めないかっこよさを感じた方も多かったと思います。若い人達が活躍する中で、これからも戦いつづけて欲しいと思います。   (kimura)
■ 2007年6月1日(金)
税金 6月になりました。サラリーマン世帯のほとんどで、増税となります。国から地方への税源移譲で、1月から所得税が減税され、6月納付分から住民税の税率が一律10%となり、増税となります。更に、所得税・住民税の定率減税が全廃となるため、税負担は重くなるようです。税源移譲と定率減税の全廃を同じ時期に行うことで、所得税・住民税の負担の変動がとてもわかりにくくなってしまっているように感じます。更に定率減税の全廃についても、できるだけ目立たないようにうやむやにしてはいないでしょうか。厚生労働省が発表した4月の勤労統計速報によると、常用労働者の所定内給与(基本給など)は去年の4月に比べて1.0%減となっています。そんな中での増税ですから、政府はきちんと説明し、そして国民はもっと税に対して関心を持つことが大切だと感じます。   (kimura)
■ 2007年5月24日(木)
ひかり電話 光ファイバー回線を利用したNTTの「ひかり電話」で先週に続き昨日、また障害が発生しました。NTT東日本と西日本の電話網を結ぶ接続装置の不具合のようで、約3時間半東西間での通話ができない状態になりました。光ファイバーの普及に伴い、NTTのCMも活発に行われているため、ひかり電話の加入者は急速に増加しているようです。昨年9月に3日間回線がつながりにくくなる事態が東日本で起きてニュースになりましたが、その後もトラブルの発生が減っているようには感じられません。トラブルが発生しやすいシステムであるならば、そのことを周知徹底させた上で、普及活動に取り組んでもらいたいと思います。   (kimura)
■ 2007年5月23日(水)
携帯・夏 ドコモが先陣を切った携帯電話の夏モデルですが、auとソフトバンクも夏モデルを発表しました。ソフトバンクは全面に「スタイル」を打ち出し、フルフェイス・スライド型ワンセグ携帯や、2億4000万通りものバリエーションを楽しめるフルコーディネート携帯や、本体上部表面にチタン筐体を採用したモデルなど、上質で個性的なラインナップとなっています。auは手ぶれ補正付カメラ搭載モデルや高音質化技術を備えたモデル、そしてお風呂やキッチンなどでも安心な防水ワンセグ携帯、スリムでエレガントなど、特徴が掴みやすい個性派携帯をそろえてきました。夏と言う季節を感じたとき、防水とか華やかに彩れるフルコーディネートなど、タイムリーな感じがします。新製品が店頭に並ぶのが、ちょっと楽しみな夏モデルです。   (kimura)
■ 2007年5月22日(火)
何科? 体調が優れないときに、さて何科に行けばよいのか困ってしまうことが良くあります。厚生労働省が、医療機関が広告などで使える診療科目名を38から26に整理し、新たに「総合科」などを加える案を、医道審議会診療科名標榜部会に提出したそうです。今後、この部会で、診療科目名が検討されるということです。科の削減や、表記の方法など、見直されるようですが、細分化されすぎても違いがわかりませんし、かといって、まとめすぎてしまってもわかり難いと思います。患者側から見て、わかりやすい表記にし、それぞれの医院の専門がわかりやすいような科目名と表記方法になって欲しいと思います。   (kimura)
■ 2007年5月17日(水)
パネル事業 韓国産業資源省は、プラズマや液晶パネル事業を手がける韓国国内4社が特許での協力や研究開発を官民共同で進めていくことで合意したと発表したそうです。パネル分野での、日本メーカーの積極的な設備投資や、日本のメーカーと台湾のメーカーの提携に対抗する措置のようです。しかし、競合する国内メーカーが共同で研究開発を行うことは、企業の利益を考えたときに非常に難しいものと思われます。特に、サムスン電子とLG電子が政府主導とはいえそれぞれの資産である特許やパネルの相互供給など実際に協力できるのかどうか、具体的に折り合えるのかどうか、ちょっと楽しみでもあります。   (kimura)
■ 2007年5月15日(火)
サッカーくじ Jリーグなどの結果を予想するサッカーくじの一種で、コンピューターがJリーグ全試合の結果を予想する「ビッグ」で、1等賞金が日本の最高の6億円になる可能性があるようです。そのためでしょうか、予想を超える購入者が集中しコンピューターシステムの障害のために販売ができなくなるトラブルが続き、今日は、システムの整備のため販売が休止になったそうです。コンピューターがこれだけ生活の中に入ってきている状況でも、システムを常に快適に稼動させるためには多くの予算も必要で、なかなか盛り上がらなかったサッカーくじに予算がどれだけあったのかわかりませんから、システムの障害が起きるのも仕方なかったのかもしれません。それにしても、今の世の中、夢を買うのも簡単じゃないと言うことでしょうか。   (kimura)
■ 2007年5月11日(金)
携帯電話 昨年10月に番号ポータビリティ(番号継続制)が開始されてから、KDDIへの転入が順調な状況が続いていましたが、4月にはソフトバンクも初めて転入数が転出数を上回り、ドコモのみが転出数が多いという状況になりました。そんな中、ドコモの「反撃する」CMが流れ始め、夏商戦の先陣をきりました。ドコモの切り札は、「着うた」定額制や、1台の携帯で2つの番号とメールアドレスが持てる、業界初の機能です。1台で2つの電話番号を使い分ける具体的な便利さを消費者にアピールできれば、差別化はできると思いますが、1台で2番号のメリットがすぐには思い浮かびません。今月後半にはKDDIやソフトバンクも夏商戦の新機種を発表してくるでしょう。果たしてドコモの新サービスは、消費者にどこまで受け入れられるのでしょうか。   (kimura)
■ 2007年5月8日(水)
DSライト 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDSライト」の販売台数が、昨年3月の発売から61週で1000万台を突破したそうです。今までにゲームをしたことのない層や、最近のゲームが難しいと感じていた層にも使ってみたくなるソフトをラインナップし、顧客層を広げたことで、大きなヒットにつながったように思います。最近では、学習用のソフトを本屋さんで見かけるようになりました。英語、漢字、一般常識、空いた時間にちょっと頭の体操になります。魅力のあるソフトを提供することで、本体の売上も更に向上します。商品の位置付けをしっかり認識し、それに沿ったタイムリーな宣伝とソフトの発売。新しくゲームにはまった人たちは、任天堂の戦略にぴたっとはまってしまったのだと思います。   (kimura)
■ 2007年5月2日(水)
タクシー 運賃の値上げ、名古屋では全面禁煙が始まるなど、タクシーを取り巻く情勢が動いています。そんな中、タクシー業界は、時間制の運賃の導入や、子供限定の割引、チャイルドシートの装備などの新サービスを打ち出しはじめました。値上げや禁煙による利用者のタクシー離れを防ぐには、利用しやすいサービスを展開し、利用者層を広げていく必要があるでしょう。タクシーが気軽に利用できる交通手段となれば、タクシーを利用する頻度や利用する層が増えるかもしれません。タクシーが電車やバスのように気楽に利用できる交通手段になる日は来るのでしょうか。   (kimura)
■ 2007年4月26日(木)
次世代DVD 米国の次世代DVDの映画ソフト販売数(1月〜3月)で、ブルーレイ・ディスク(BD)が69.9%を占めたそうです。米映画会社の多くが、BDを支持していることが背景にあるようです。東芝は、HD−DVD再生機の販売計画を、2007年度に前年度実績の12倍の約300万台に設定しました。年内にはブラジルやロシア、東南アジアでも発売を予定しているようです。需要の大きい米国では、入門機と中級機を100ドル値下げし、ソニーのゲーム機プレイステーション3の価格に対抗するようです。次世DVDは、両陣営が共に顧客層を広げるための戦略を打ち出し、まだまだ続く模様です。少し消費者が置き去りになっているように感じるのは、時代に乗り遅れていると言うことでしょうか。  (kimura)
■ 2007年4月19日(水)
情報収集 カカクコムが、携帯サイト「価格.comモバイル」で、携帯電話のカメラ機能からバーコードを読み取ると、商品に関する口コミをチェックしたり、価格の比較ができるiアプリ「価格バーコードサーチ」の提供を始めたそうです。パソコンや、カメラ、家電など約15万点が対象で、バーコードを読み取るだけで、価格.comの該当商品に関する情報を確認することができます。ちょっと下見に行きながら、口コミのチェックをして、価格比較をする。便利なような気もしますが、落ち着かないような気もします。インターネット、携帯電話の普及で、世の中に流れている情報量が増え、商品購入の手段も増えました。見ているだけでも楽しい商品もあります。時代の最先端を行かなくても、少しだけ新しい方法を取り入れながら、楽しいショッピングができるとストレスも解消されるのでしょうか。  (kimura)
■ 2007年4月16日(月)
有機EL テレビといえば、液晶やプラズマといった薄型が当然になってきました。キャノンのSEDが特許問題で製品化に至らずにいる間に、国際フラットパネルディスプレイ展で、ソニーと、東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)が、有機ELディスプレーを公開したそうです。TMDは高分子型の21型を出展、ソニーは、低分子型で、27V型と11V型の2種類を展示したそうです。ソニーの11V型では3ミリという薄さに感嘆の声が漏れたといいます。ソニーは年内に世界初の有機ELテレビを発売すると発表しました。ほんの数年前には有機ELでテレビが開発されるとは思っていませんでしたので、その開発の早さに驚きます。しかしながら、次々に発表される情報に、長く大切にテレビを使いたい消費者は、いつ、どのテレビを購入したらいいのか、とても迷ってしまいます。今のテレビが壊れたときが買いどきなのでしょうか。  (kimura)
■ 2007年4月11日(水)
携帯電話事業 携帯電話市場に新規参入する予定のアイピーモバイルが事業開始のための資金調達が困難で、携帯電話事業参入を断念するのではないかという情報が一部で報道されましたが、昨日、森トラストが、アイピーモバイルを子会社化すると発表しました。それにより、アイピーモバイルは、森トラストの支援により携帯事業参入の準備をするということです。3月末にイーモバイルが新規参入を果たしました。しかし、携帯電話事業への新規参入は設備投資にも多額の資金が必要で、また端末を継続して安定供給してくれるメーカーも必須です。総務省が競争促進を狙って新規参入を認めた05年から、携帯を取り巻く事情も随分変化してきているように思います。時代を先読みし、時代の波に乗れる商品の提案をしつつ既存の事業者と競争力のあるサービスを提供しなくてはなりません。新規参入することの難しさを感じます。  (kimura)
■ 2007年4月10日(火)
iPod 米アップルは、携帯型デジタル音楽再生機「iPod」シリーズの販売台数が、1億台を突破したと発表したそうです。2001年の11月に初代機を発売してから、約5年半で1億台という、スピード記録です。小型のハードディスクを搭載して記憶可能な曲数を飛躍的に多くして話題を呼び、その後インターネット音楽配信サービスにより、更に人気を集めています。販売ターゲットの要望をうまく分析し、タイムリーに販売し、ブームを作っています。他社と競い合いながら、これからも進化しながら新たなヒットを生み出して欲しいと思います。  (kimura)
■ 2007年4月6日(金)
ICカード 首都圏の私鉄・バス共通のIC乗車券「パスモ」が、発売後4日間で100万枚を発行し、その後も順調に発行枚数を増やしているようです。総合警備保障では、パスモを電子鍵として活用し、オフィスの出入り口の開閉に使えるようにする、入退室管理システムを開発したそうです。専用のICカードを用意する必要が無いため、導入コストが割安になるというメリットもあります。今後、パスモやスイカといったICカードの普及で、ICカードの多機能性を生かした新しいサービスが開発されてくることでしょう。利便性が高まれば、それだけカードが使用者本人を認証する道具となるわけで、利用者はサービス内容を十分に把握し、カードの管理をしっかりとする必要が出てきます。情報が氾濫する中で、自己管理がより大切になってくることを感じます。  (kimura)
■ 2007年4月2日(月)
希望の春 東京では桜が満開です。学校の入学式では満開の桜が祝福してくれます。そんな中、日本で初めてインターネットだけで授業を行う4年制の「サイバー大学」の入学式がヤフードームで行われ、式の模様は入学者向けにインターネットでライブ配信されたそうです。「IT(情報技術)総合学部」と「世界遺産学部」という不思議な取り合わせの2学部で、これからインターネットを介しての学びがスタートしていくわけです。IT業界の人材不足を補う即戦力は、果たして育っていくのでしょうか。世界遺産学部とはどんなことを学ぶのでしょうか。教養と専門を全てインターネットを介して学ぶには、学生側の強い学習への意欲も欠かせないと思います。初めての試みを話題だけで終わらせないように、実績として残せるよう、運営側も生徒側も真剣に取り組んで欲しいと思います。  (kimura)
■ 2007年3月28日(水)
少子・高齢化 少子・高齢化が加速している中、企業がさまざまな対策を打ち出して来ています。松下電器産業は、約3万人を対象に在宅勤務制度を導入し、育児や介護などで勤務が難しい社員にも仕事を継続できる環境を提供するそうです。またソフトバンクでは、出産祝いを第3子で100万円、第4子で300万円、第5子以降は500万円支給し、出産に伴う社員の退職を防ぎ、かつ少子化対策に貢献するとの事です。団塊の世代の退職に伴う2007年問題もあり、有能な人材の確保は企業にとっても重要事項です。世間の関心の高い少子高齢化対策を明確に打ち出すことは、企業イメージのアップにもつながります。大企業が率先して、地に足のついた少子・高齢化対策がされていくことを望み、中小零細企業でも少子高齢化対策が定められていることが当たり前の社会になると良いと思います。  (kimura)
■ 2007年3月27日(火)
東芝パソコン 東芝がグループ内のパソコンの販売・保守体制を4月1日付けで再編するそうです。東芝パソコンシステムと東芝情報機器で担当してきた企業向けパソコンの販売事業と、東芝パソコンシステムが担当してきた個人向けの保守事業と、東芝情報機器が担当してきた企業向けの保守事業を全て東芝情報機器に集約するそうです。これにより、販売力・サポート力を高め、顧客満足の向上を目指すということです。再編により対応先が変更になる部分について、利用者が戸惑わないような移行を心がけて欲しいと思います。  (kimura)
■ 2007年3月20日(火)
桜の季節 卒業シーズン、今年の桜の開花は例年よりも早めのようです。それぞれの思い出を胸に、旅立ちの季節でもあります。そんな中、「東京地区私立大学教員組合連合」の調査で、自宅外通学している学生の親の3人に1人が、入学のための諸費用を借金で工面しているという結果が出たそうです(昨年春の首都圏私大入学者対象)。仕送りから家賃を引いた生活費も、一日平均1303円で、過去最低を更新したそうです。保護者も学生も、家計は苦しいですが、学生さんたちは、節約しながらも、しっかり学業に励んで欲しいと思います。  (kimura)
■ 2007年3月6日(木)
ビスタ マイクロソフト社から1月30日に発売された基本ソフト「Windows Vista」、購入された方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。低迷するパソコン販売回復の起爆剤として期待していたほどの効果が出ているかは少々微妙な様子です。発売直後に購入したのはパソコンの扱いに慣れているパソコン上級者が中心で、一般の消費者はVistaが安定するのを待ってから購入しようという感じに見受けられます。新OS発売直後は不安定なのではないかという、防衛本能が働いているのでしょうか。パソコンはまだまだ家電のような手軽さでは扱えないということでしょう。我が家にビスタが来るのは、さていつの事になるでしょう。  (kimura)
■ 2007年2月6日(火)
サラリーマン川柳 今年も第一生命サラリーマン川柳の100句が発表されました。2007年、団塊の世代の大量退職、そして年金分割の開始。夫婦模様に思いを馳せながら読んでみました。<「時間よ」と 二度寝する妻 起きる俺> <「ご飯ある?」「ツクレバアルケド」「ならいいです・・・」> <妻は待つ!! 年金半分 掴むまで>など、サラリーマンの悲哀を感じます。とはいえ長年連れ添ったご夫婦ですから、きっと<川柳に できる間は 大丈夫!?> ってところでしょうか。「川柳で ストレス解消 サラリーマン」  (kimura)
■ 2007年2月2日(金)
定額制 NTTドコモが、「フルブラウザー」によるパソコン向けのサイトの閲覧も定額とした新料金プラン「パケ・ホーダイフル」を3月1日に開始すると発表しました。その発表の次の日、ソフトバンクモバイルも同様のサービス「パケット定額フル」を3月1日に始めると発表しました。パソコンではブロードバンドの普及で定額制が当たり前のようになっていますが、携帯でも定額の時代がやってくるのでしょうか。出先でちょっと情報を入手したい時に、料金を気にせずにサイトにアクセス。携帯が電話、メール、インターネット、テレビ、ラジオ、ナビ、お財布、などなど多機能になり、携帯が必需品のような日常を送る人が増えてきているのでしょうか。携帯中毒にならないように気をつけましょう。  (kimura)
■ 2007年1月27日(土)
060 総務省が、一つの電話番号で、外出時には携帯電話として、自宅では固定電話として番号を使える通信サービス「FMC(固定と移動体の融合)」を今年の秋にも解禁する方針を決めたそうです。サービス提供を希望する通信事業者に、「060」から始まる11桁の番号を割り当てるということです。携帯電話の「090」「080」PHSの「070」IP電話の「050」に、「060」が 加わることになります。「FMC」で番号が一本化されると、自宅宛にかかってきた電話を、外出時でもそのまま携帯電話で受けられるということになるのでしょうか。そうすると、転送が不要になるのでしょうか。料金の支払いも、一本化されるのでしょうか。固定電話と携帯電話では料金がかなり違いますが、料金の管理はどうなるのでしょうか。実用化されるまでにはまだ時間があります。便利で安定した運用がなされるのを見守りたいと思います。  (kimura)
■ 2007年1月26日(金)
サポート延長 マイクロソフトが、パソコンの基本ソフト「ウィンドウズXPホームエディション」のサポート期間を、14年4月まで延長すると正式に発表しました。当初の予定より、5年間延長したことになります。既にサポートが終了したウィンドウズ98やMeも現役で動作している家庭がまだあるのではないかと思います。基本ソフトを提供するメーカーは、使用者に対するサービスについてもう少し見直す必要があるのではないでしょうか。壊れてもいないのに、買い替えなくてはならないのは、物を大切にと常日頃から言っている者にとって、忍びない感じがします。  (kimura)
春の携帯 ソフトバンクモバイルが春の商戦に向けて来月上旬から売り出す携帯電話の新端末14機種を発表しました。その中で、「812SH」は、世界的な色彩規格を開発した米パントン社と共同開発した商品で、1機種で20色を選べるとのことです。春らしく、色とりどりの携帯が並ぶのを見るのも、ちょっと楽しい気分になります。暖冬ではありますが、携帯からちょっと早めの春を感じるのもいいかもしれませんね。  (kimura)
■ 2007年1月25日(木)
モラル 学校給食費の滞納についての調査結果を、文部科学省が公表しました。それによると、2005年度の小中学校の滞納総額が22億円を超えるとの事です。経済的に払えるのに払わない保護者が多く存在しているようです。近年、朝食をとらずに登校する子供が増えた事等から、食育という言葉を耳にすることも多くなっています。家庭における食事、学校での給食。本来食べることは子供にとっても大人にとっても楽しいことです。そんな食を大切にする、親のモラルはどこに行ってしまったのでしょう。強制徴収をしなければ支払ってもらえないような情けない事態にならないように、該当する方々は、人としての基本に立ち返って欲しいと願います。  (kimura)
■ 2007年1月18日(木)
Windows Vista 30日の発売を控え、パソコンメーカー各社がVista搭載の新製品を発表してきました。そんな中で従来のパソコンのモデルを引き継いだ新製品のほかに、リビングへの進出を狙うモデルが登場しました。ソニーの「VGX−TP1」と富士通の「FMV−TEO(テオ)」です。どちらもディスプレイがない製品で、リビングの大画面のテレビにつないで使うことを前提としています。HDMI端子を搭載したテレビをテレビとパソコンの2役に使用でき、デジタルカメラで撮った写真をリビングで家族で楽しめたり、家族旅行等の計画をインターネットで調べながら立てるとき、情報がテレビ画面でみんなで確認できたり、家電の主役のテレビとの密接な関係を築くことでリビングへの進出を狙っています。一家に一台だったパソコンが、一人一台になり、個の世界に入ったことを認識した上で、再度家族に回帰するべくリビングへのパソコンの進出を狙う。方向性としては好ましく思います。  (kimura)
■ 2007年1月16日(火)
パソコンのOS 国内パソコンメーカーは今月30日の消費者向けのウィンドウズ・ビスタの発売に合わせて、新製品を投入します。発売日には娯楽性の高まったビスタ搭載パソコンが店頭に並ぶでしょう。そんな中、マイクロソフト日本法人は、「ウィンドウズXPホームエディション」の利用者のサポート期限を大幅に延長する方針を明らかにしました。「XPホームエディション」のサポート期間は、ビスタ発売から2年後の2009年までとしていましたが、現行OSへの依存傾向がしばらく続くとみた為の延長の措置のようです。消費者にとって、一度購入したパソコンのOSをグレードアップすることは通常とても敷居の高い事ですので、基本的なサポート期間をもう少し長く設定しておいてもらえると良いのにと思います。  (kimura)
■ 2007年1月15日(月)
ゲーム機 年末年始、「Wii」と「PS3」の売上は、「Wii」の圧勝という推計をゲーム情報誌の「エンターブレイン」が発表しています。「Wii」は発売から約1ヶ月で100万台を突破し、「PS3」は昨年末で50万台弱にとどまっているようです。序盤戦は「Wii」の新しい遊び方や、豊富なソフト、幅広い年齢層で遊べる提案が受けたように感じます。「PS3」の高度な技術力を生かせるゲームの数が増え、本体の供給も安定してくれば、巻き返しも可能でしょうか。任天堂のゲーム機に対する供給の方針が、みんなで楽しめることを狙っているのは、DSの戦略からも感じます。製品に何を託して販売していくのか。今後の売上に大きく影響してくるものと思います。  (kimura)
■ 2007年1月9日(火)
耐熱ガラス 耐熱ガラス器メーカーのハリオグラスは、研究や技術の継承、企業のシンボル作りをかねて、2003年からガラスの楽器を作りつづけているそうです。耐熱ガラスのバイオリン、チェロ、ビオラに加えて、世界初、世界最大のガラスの琴(中国古筝)を完成させたそうです。普通の琴の10倍の約70kgのこの琴は、ガラス製であるため湿度や温度を気にせず、常に華やかな高音部から奥深い低音まで堪能する事ができるそうです。一市民の耐熱ガラスの概念を破った耐熱ガラスの楽器、職人さんの技術と夢を感じさせてくれます。  (kimura)

【注】話題のコーナーは、弊社取扱商品とは関係有りません。


和光ビジネスマシン株式会社
〒173-0026 東京都板橋区中丸町9−1 三島ビル3階

Copyright(C)1999 Wako Business Machine Corporation. All Rights Reserved

心絵日記(ブログ)
 【お得意先の社長様】
今月の話題へ戻る