話題・情報
ちょっと気になる話題
世の中の気になる話題を、気の向くままに気楽に拾っていきたいと思います。
| ■ 2004年12月20日(月)
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| ADSLから光へ |
IDC Japanが国内のブロードバンドサービス市場に関する調査を発表しました。ブロードバンドを広めたADSLは2003年をピークに成長は鈍化傾向にあり、代わってFTTHユーザーが2005年以降大幅に拡大してくるとの予測です。大都市圏、特に集合住宅では、集合住宅単位でのFTTH加入が増えると予想されます。ただ、料金的な問題を考えると、ADSLで十分と考える層と、スピードを追い求めるFTTH層に自然に分化していくことも考えられます。どちらにしても、インターネットが家庭の中に定着したと言えるでしょう。 (kimura)
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ビューワー WORD EXCEL |
マイクロソフト社が、WORDやEXCELのソフトがパソコンにインストールされていなくても、閲覧と印刷のできるフリーソフトを公開しました。入力や編集はできませんが、パソコンを苦手とする方には、閲覧だけできればそれで十分とお考えの方もいらっしゃるでしょう。入力も編集もできないので、ファイルを書き換えてしまう心配もありません。興味のある方は試しに使ってみてはいかがでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年12月6日(月)
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| 自然の力 |
発達した低気圧の影響で、4日夜から5日夜にかけて、広い範囲で台風並みの暴風や大雨に見舞われました。東京は最大瞬間風速40.2メートルを記録しました。関東地方は12月の最高気温を更新し、綺麗に飾り付けられたクリスマスツリーの前で半袖で記念撮影する姿がありました。一方北海道は大雪が降り続く一日となり、その影響で各地で停電もあったようです。今年は、自然災害の多い年となりました。人の力の無力を知らされる中で、自然災害の上に更なる人災が重ならないよう、日頃から個人単位だけでなく行政レベルでの備えを考えて欲しいと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年12月1日(水)
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| カプセル内視鏡 |
オリンパスメディカルシステムズは錠剤のように飲み込めるカプセル型内視鏡を開発したと発表しました。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消火器内を観察できるそうです。直径11ミリ、長さ26ミリのプラスチック製で、CCDセンサーと超小型レンズによる撮像機構と無線送信機能を持ち、飲み込んだ患者の消火器内部の様子を外部モニターで観察でき、8時間後には対外に排出されるそうです。早期の実用化を目指し研究が進んでいるようです。病気の時に更に辛い検査は、患者にとっての負担も大きいので、患者の負担が軽減される研究開発は頼もしく感じます。 (kimura)
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| ■ 2004年11月27日(土)
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| ドラクエ8 |
スクウェア・エニックスの人気ゲームソフトの最新作「ドラゴンクエスト8」が今日の朝、全国で発売されました。東京・渋谷や、大阪・梅田等では、待ちかねたファンが早朝から列を作ったようです。4年半ぶりの新作登場となり、その間にコンピュータグラフィックス技術も向上し、アニメの画面を自分で動かしているような感覚を楽しめるということです。ファンとしては待望の新作、開発者にとっては長い道のりの中の一区切りでしょう。ゲームが一つのストーリー性を持ち、長編小説のようになる中で、これからますます新作に新鮮さや斬新さが求められて行くのでしょう。子供から大人まで、多くのファンを持つからこそ、今後の開発コンセプトを決定していく人たちの苦労を感じてしまいます。 (kimura)
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| ■ 2004年11月25日(木)
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| 番号ポータビリティ |
米国内で携帯の通信キャリアを変更した後も、携帯電話の番号を変更せずに利用できるサービスが順調に一周年を迎えたそうです。固定電話の番号を携帯電話へ移すことも可能な米国内のサービスは、ユーザーに浸透してきているようです。日本でも、携帯電話の番号ポータビリティ制度が検討されているようですが、米国内のようにスムーズに進むでしょうか。各キャリアの思惑もありますし、国民性もありますので、今後の展開は案外米国とは異なるかも知れません。 (kimura)
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| ■ 2004年11月24日(水)
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| 鏡型ディスプレイ |
日立製作所は鏡に映像を重ね合わせて表示できる「鏡型ディスプレー」を開発したそうです。操作をしないと普通の鏡ですが、テレビ映像やインターネットなどの画面を映し出せます。ディスプレーは蛍光灯などの映り込みがあると見にくいと評価されてきましたが、鏡をディスプレーにという発想で、出勤前の身だしなみのチェックと同時にメールやニュースをチェックできます。ICタグと組み合わせれば、試着しながらお手入れの仕方をチェックできたりするのでしょうか。新しい製品の開発は、常に新しい工夫を連想できて楽しいですね。 (kimura)
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| ■ 2004年11月5日(金)
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| ネットカフェ |
ネットカフェのパソコンに入力結果を記録する盗聴ソフトを仕掛け、入手したパスワードで他人の銀行口座から現金を引き出すという詐欺がありました。ネットカフェがサービスを拡充し、初期の頃に比べると随分市民権を得てきているようですが、だからこそ不特定多数のが触ることのできる機械での操作には十分に気をつける必要があると思います。慣れてくるとどうしてもおざなりになりがちなIDやパスワードの管理。いい機会ですから見直してみてください。 (kimura)
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| ■ 2004年10月27日(水)
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| 電話の行方 |
ライブドアがマイクとヘッドホンを使ってパソコン電話ができる無料のIP電話ソフト「スカイプ」を開発したスカイプ・テクノロジーズ社と提携したと発表しました。「スカイプ」はサーバーを介さずにネット端末同士で情報交換を行うピア・ツー・ピア型のIP電話ソフトで、音質は従来のIP電話よりも優れているそうです。無料ソフトをダウンロードする必要がありますが、固定電話や携帯電話との通話も可能で利用者同士の無料通話やデータ通信ツールとして活用されるようです。電話に関しては、固定電話でも、IP電話でも多種の動きがあります。電話は、NTTの固定電話しかなかった時代から比べると、選択肢が増え、選択眼が試される時期に来ているようです。 (kimura)
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| ■ 2004年10月14日(木)
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| 着うたフル |
KDDIがauの第3世代携帯電話「CDMA 1X WIN」の新サービスとして、楽曲を1曲全てダウンロードできるEZ「着うたフル」を11月下旬から開始すると発表しました。サービス開始時に発売する携帯電話新機種はステレオスピーカーを搭載し、著作権付きデータも保存できる外部メモリに対応し、「着うたフル」に対応します。ダブル定額の料金制と合わせて、いつでもどこでも高音質な楽曲を提供できるそうです。気になる料金は楽曲により異なりますが、主に1曲数百円程度となるようです。 (kimura)
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| ■ 2004年10月12日(火)
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インクジェット プリンター |
早いもので、年末商戦に向けて、各社のインクジェットプリンターが新ラインナップで登場し始めました。低価格、高性能が当たり前のようになってしまったインクジェットプリンターですが、今年はキャノンがシェア拡大を狙って外見、機能、共に新機種らしさを出しています。従来路線の強化を図って安定感のあるエプソンと、ぜひ見比べてみてください。それにしても、機能満載でこれだけの低価格。せっかくですからしっかり使いこなしたいですね。 (kimura)
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| ■ 2004年10月5日(火)
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| 合理化 |
全国共通図書券の販売が来年秋で終わることになりました。現在の図書券を磁気カード式の図書カードに完全移行するということです。図書券は、消費者に浸透していましたので、図書カードへの移行を機に宣伝を効果的にしていけば、図書カードの普及も進むかもしれません。カード完全移行の理由は、合理化とのことですので、図書券での管理が図書カードによって格段に合理化されるのでしょう。若いカード世代にも馴染みやすくなるかもしれませんが、図書券に親しんできた世代にはちょっぴり寂しい図書カードへの完全移行です。 (kimura)
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| ■ 2004年10月4日(月)
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| 次世代DVD |
東芝、NECなどが推進する「HD DVD」陣営と、ソニー、松下電器産業が推進する「ブルーレイディスク」が、世界標準を目指し、規格の主導権争いをしています。NECとソニーが来年の後半をめどにパソコン内蔵型の機器を商品化しようとしています。ソニーはプレイステーション2にブルーレイを採用します。映画会社大手への支持を呼びかけ、まだまだどちらが主導権を握るのかわからない状況です。消費者にとっては、まだちょっと先物の感のある次世代DVDですが、新技術が互いに競い合って、より良い製品へと繋がって行く事は嬉しいことです。開発の渦中にいる方々の苦労は計り知れませんが、技術を誇り技術を進化させていって欲しいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年9月24日(金)
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セブンイレブンの 新マルチコピー機 |
株式会社セブン・イレブン・ジャパンと富士ゼロックス株式会社がデジカメプリント機能を搭載した「新マルチコピー機」を2004年11月よりセブンイレブン店舗に導入するそうです。コンビニのコピー機がカラーが当たり前になり、勤務先のコピー機の主流がカラー複合機へと移り変わる中で、利用者の利便性を考えた新サービスを提供していくということなのでしょう。フチなしLサイズプリントを、多様なメディアから印刷できるデジカメプリント機能、ファーストコピースピードを1.5倍早くし、カラーコピーのスピードアップも図られたカラーコピー機能など、コンビニがますます進化していきますね。 (kimura)
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| ■ 2004年9月21日(火)
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| 猛暑を振り返る |
日本電気大型店協会(NEBA)によると、7月のパソコンの売上高は前年比21.6%減の175億円だったそうです。電子情報技術産業協会(JEITA)によると、液晶テレビの出荷台数は前年比1.9倍、DVDレコーダーは3.5倍だったそうです。またエアコンの販売額は83.1%増となり、パソコンの落ち込みとは対照的だったようです。 アテネ五輪の夏、猛暑の夏で、主役はデジタル家電やエアコンに奪われ、飽和状態のパソコン市場は、秋冬モデルでの巻き返しを狙うことになります。パソコンのAV(音響・映像)機能重視の傾向がありますが、果たして消費者がパソコンに望むものは、AVなのでしょうか? (kimura)
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| ■ 2004年9月17日(金)
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Windows XP SP2 |
マイクロソフトがWindows XPのアップデートパック「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」を収録したCD_ROMを全国の主要PCショップ及び家電量販店で今日から無償で配布を始めるそうです。ウィルス、ワーム、悪意のあるハッカーによる攻撃からの保護機能など、セキュリティー機能の強化されるとのことです。しかし公開早々に、SP2導入後起動不能となる問題が起き、パッチを公開すると言う事態も起きています。OSのアップグレードは、現在使用しているソフトが新OSで問題なく動作するのかの確認を取った上で実行しないと、業務に支障が出る恐れもあります。セキュリティーの強化への対策は大切ですが、同時に使用環境との適合性を常にチェックしながらの運用を心がけて行きたいと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年9月16日(木)
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固定電話 競争の時代 |
NTTが独占してきた固定電話に、ソフトバンクが12月から、KDDIが来年2月からサービスを開始しようとしています。それに伴い、NTTは電話加入権の廃止を検討し、基本料金の引き下げの方針のようです。ソフトバンクもKDDIも加入権なしで利用できる安価な固定電話サービスを提供するとしており、加入契約を解除しても加入権料が返金されないNTTの電話加入権の今後の取り扱いが注目されます。ADSLでの価格破壊の先陣を切ったソフトバンクの固定電話参入は、固定電話の価格破壊につながるのでしょうか?固定電話にも個性の時代が来るのでしょうか?高速データ通信を必要としない層への固定電話選択の自由は、どのように受け入れられるか楽しみです。 (kimura)
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| ■ 2004年9月8日(水)
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学校の ホームページ |
学校行事や授業風景などを紹介するためにホームページを作成する学校が増えていますが、作成の指針をめぐり、学校が揺れているようです。子供たちの写真の使用について個人を特定されて犯罪に巻き込まれるのを避けたいという配慮を優先する学校と、生き生きとした子供たちの表情があってこそのホームページと捉える学校で、扱いに差ができています。子供たちへの犯罪が多発している現状で、不特定多数が閲覧できるホームページの構成には、十分すぎる配慮をして欲しいと思います。とはいえ、ぼかしや後姿ばかりでは、様子は伝わりにくいでしょう。個人が特定されることなく生き生きとした学校生活を表現できる方法の確立に、知恵を絞って取り組んで欲しいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年9月3日(金)
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レーザー採用 光学マウス |
ロジクールが光学センサーの光源にレーザーを採用した、8ボタン充電式コードレス光学マウス「MX1000 Laser Cordless Mouse」を10月15日に発売すると発表しました。光源にレーザーを採用することで、従来のLEDを使用した光学マウスに比べて、20倍のセンサー感度を実現したそうです。それによって、鏡やガラス面を除けば、光沢の強い素材の表面でも使用できるようになり、マウスパッドが実質的に不要になるようです。マウスパッドが不要になるというのは、省スペースでPCを使う環境にある場合、嬉しい進歩ですね。しかし、8つもボタンがあると、どこに何を割り当てて使えばいいのでしょうね。 (kimura)
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| ■ 2004年9月1日(水)
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| 大型液晶パネル |
日立製作所、松下電器産業、東芝の3社が、薄型テレビ用の大型液晶パネル製造販売を行う合弁会社を共同で設立することに合意したそうです。合弁会社は1100億円を投資し、日立の子会社「日立ディスプレイズ」の敷地内に、2006年稼動を目指し、新工場を建設するとのことです。生産する液晶サイズは26〜32型を中心とし、松下のプラズマ、東芝のSEDと競合しないサイズに絞り込んでいるようです。 まだまだ庶民には割高感のある薄型テレビですが、安定供給に伴って、品質の向上も見込めるようになり、価格面でも、動きが出てくるでしょう。こうしてみると、庶民にとっての薄型テレビの買い時は、先行する国内外のメーカーも含めた、メーカーの動向を見ながら決まっていくと言えるのかも知れません。 (kimura)
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触らないで 動くPC |
赤外線センサーに手をかざすことで操作できるパソコンを日立製作所が開発しました。手のひらの動きを読み取り、画面が切り替わるそうです。料理中にレシピを見る、工場の作業中に図面を確認する、手術中に電子カルテを見るなど、具体的な用途を絞り込んで、数年以内の商品化を目指すそうです。汚れた手でマウスやキーボードに触らずに操作できるメリットを生かして、驚くようなシーンや、なるほどと納得させられるような場所で定着したら面白いと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年8月28日(土)
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| 強いPC |
パソコンといえば精密機器。落とさないように、濡らさないように、注意して使っていることでしょう。 NECが高い耐衝撃性、防塵・防滴機能、幅広い動作可能温度範囲などを備えたヘビーデューティノートPC「FC−NOTE」を製品化するそうです。90センチの高さから落としても壊れにくく、屋外使用時のほこりや水滴に耐え、−20〜55度の温度で動作可能で、車両搭載や工場・建築現場などの環境条件でも利用できるそうです。3年間の無償保証期間も設けていて、現場でのPC利用が当たり前になりつつある今、現場サイドに立った商品開発であり、歓迎されるのではないでしょうか。 (kimura)
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| 電子書籍 |
紙ではなくディスプレイ上に文章や漫画を表示する電子書籍が盛り上がりつつあるそうです。電子書籍をどの端末で読みますか?PCやPDA、専用機が先行していたかに見えましたが、携帯電話が好調だそうです。 KDDIによりますと、電子書籍対応の端末2機種を発売した段階で、そのダウンロード数はPC、PDA、専用機の5割に上ったそうです。携帯性に優れ、携帯の小さな画面サイズも高精細化が進んだこともあり、メールで鍛えられた目は、読むことに抵抗を感じないのでしょう。携帯は、本来の電話として機能よりも、メール、WEB、ゲーム、電子書籍等のコンテンツによって、定着度合いを増しているように思います。 (kimura)
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| ■ 2004年8月25日(水)
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| オタク市場 |
野村総合研究所(NRI)は、国内のいわゆる「オタク」層の市場規模が約2900億に上るという調査結果をまとめました。NRIがオタク主要5分野とした「アニメ」「アイドル」「コミック」「ゲーム」「自作PC」。この5分野の延べ人口推計は285万人。ネットの普及と共に分野のボーダーレス化が進み、関連分野をまたがって集団が形成されてきているようです。独自の価値観に基づく消費行動を取りながら、得意分野での情報収集及び情報発信能力を生かして、一つの市場となってきたと言うことでしょうか。ヒット商品を開発する人たちは、様々な購買層を日々研究しているのでしょうが、市場調査も多岐に亘るものなのだと感心しました。 (kimura)
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| ■ 2004年8月21日(土)
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| 中古パソコン |
中古パソコン市場が、パソコン市場全体の1割近くを占めるまでに拡大しているそうです。下取りから販売までを量販店が扱うことが多いのですが、NECなどのメーカーも自社製品専用の中古ブランドを創設して業績を伸ばしています。量販店の中古専門店も、以前に比べて女性でも立ち寄りやすい雰囲気になってきています。きちんと整備されて動作の確認状況も表示されていたり、数ヶ月の保障期間も提示されていたりする店舗も増えてきました。中古製品の状態表示が正確に行われていけば、中古の信頼性が増し、安定した顧客確保が可能となり、今後更なる成長も有り得るように思います。マニアには物足りないかも知れませんが。 (kimura)
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| ■ 2004年8月20日(金)
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| 携帯のデザイン |
携帯電話を選ぶ基準に、「デザインを重視する」という声が年々大きくなっているようです。最近の機種は機能や価格については十分に検討されているため、差別化しずらい状況ですので、デザインで個性を出していくという選択は当然の流れのように感じます。各メーカーが、それぞれのコンセプトに基づき製品化してくるデザイン携帯。人の好みは千差万別です。ターゲットを絞り込んだ個性的で柔軟な製品の登場が楽しみです。見比べて、迷って楽しむというのも良いですね。 (kimura)
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| ■ 2004年8月9日(月)
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| eラーニング |
ベネッセコーポレーションが中学受験向けのeラーニングシステム「ベネッセ e−受験サービス」を9月1日からスタートし、eラーニングに本格参入するそうです。通信添削「進研ゼミ」での実績を踏まえ、中学受験という微妙な年齢層に向けてIT市場開拓に乗り出すということでしょう。小学生には、まだまだ基本的に文字を書いて覚えることを学んで欲しいと個人的には考えてしまいますが、eラーニングを学習の手段の一つとしてどう取り込んでいくのかは、これからの家庭内において、十分に話し合われていくべき課題なのだと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年8月2日(月)
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| 「Suica」と「ICOCA」 |
8月1日、JR東日本の「Suica」(スイカ)と西日本の「ICOCA」(イコカ)が共通化されました。将来は、新幹線が主力のJR東海を除く、JR5社と全国の主な私鉄で相互利用が可能となり、1枚のカードでOKとなるようです。その都度切符を買わなくても改札を通れる便利さと、定期券同様のカード形式であるため受け入れやすかったこともあるのではないでしょうか。JR東日本では「次は携帯電話に乗車券と電子マネー機能を付加し、使途を拡大させたい」と言うことです。 普及が進むと、偽造などの心配も出てくるでしょうから、サービスの提供者も利用者も、利便性のみに流されないように注意が必要だと感じます。 (kimura)
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| ■ 2004年7月26日(月)
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長蛇の列 iPod mini |
こちらの話題でも何度か触れましたが、アップルコンピュータのハードディスク搭載型の携帯音楽プレーヤー「iPod mini」が24日国内で発売され、銀座の直営店には約1500人が列を作りました。今回発売のミニは、若い女性の購入者も多く、流行に敏感な女性客を捕らえることに成功しているように思えます。ただ、販売初日に完売し、次の入荷が未定の状態ですので、今後の動向は不透明です。ソニーや東芝も対抗する製品の強化を図ってきます。ファッション性を重視し、女性を取り込むのか、機能重視の路線を行くのか、思い切って二兎を追うのか、第三の道を切り開くのか、現在主流のMDも含めて、携帯音楽プレーヤーの今後が楽しみです。 (kimura)
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| ■ 2004年7月23日(金)
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| 巡回ロボット |
セコムが22日、屋外を自動的に巡回監視するロボット「セコムロボットX」を開発したと発表しました。工場や駐車場など、広い敷地を巡回し、不審者の侵入を監視、煙や音声で威嚇することができるそうです。国内では初めての商品化ということです。充電式で連続24キロ、約8時間の走行が可能だそうです。技術の進歩で、これから多種多様な分野にロボットが導入されることも予測されます。ロボットに占領されるのでは?なんて思うのは、映画の影響を受けすぎでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年7月22日(木)
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| 偽千円札 |
警視庁のまとめでは、今年の1月から5月の偽札の発見枚数は1万2578枚にのぼり、そのうち千円札が約1万枚だったそうです。千円札の多くはパソコンとプリンターを利用して偽造され、主に自動販売機で使用されていました。 パソコンの普及で、千円札の偽造が増えたのであれば、なんと心貧しいことでしょう。多くの情報を与えてくれ、便利な機能も満載のパソコン、犯罪には絶対に使って欲しくありません。 (kimura)
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| ■ 2004年7月20日(火)
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IP電話 無料?有料? |
KDDIは、IP電話の通話が無料か有料かがすぐわかるように、呼び出し音がなる前に信号音などで知らせるサービスを11月にも始める方針だそうです。IP電話の無料通話は同じプロバイダーや提携先の加入者宛に限られるため、どの通話が無料なのかがわかりにくいという利用者の声に応える形となりました。業界では初めての試みのようです。加入者同士の通話は無料といった宣伝で、利用者が拡大しているIP電話。ただ接続料についての詳細は気をつけていないとわかりにくい部分です。現在も、IP電話の呼び出し音の前に、ガイダンス音が鳴りますが、そのなりわけの内容をどの程度の人が理解して聞いているのでしょうか。今後は、通話料の節約のために、発信前から音を聞き分ける時代が来るのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年7月10日(土)
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| 着うた |
KDDIが2002年に始めた楽曲のサビの部分を携帯電話の着信音にできるサービスの「着うた」の累計ダウンロード件数が、1億曲を突破したそうです。1曲100円としても、100億円の売上ですね。着信を機械音ではなくお気に入りのアーティストの歌声で設定でき、若者を中心に利用が拡大しているようです。利用価格の手軽さと、対応曲数が6万曲を超え、配信内容が充実してきたことも、ヒットを支えている要因でしょう。アーティスト側も、楽曲の宣伝効果も期待できますし、まだまだ利用者拡大を期待できそうですね。 (kimura)
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iPodミニ 日本でも |
米国で爆発的に人気を集めているアップルコンピュータの携帯型デジタル音楽プレーヤー「iPodミニ」が24日に日本で発売されるそうです。ほぼ名刺と同じ大きさで、重さ約100グラム、価格は2万8140円(税込み)とのことです。iPodに比べると大きさ重さが、約3分の2で、保存できる曲数はミニは1000曲とのこと。個人的には、1000曲も保存できれば十分なんですが、さて、日本の消費者はどう反応するでしょうか。楽しみです。 (kimura)
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| ■ 2004年7月7日(水)
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| リナックスPC |
欧州で、基本ソフトに「リナックス」を採用したデル製のパソコンの販売が開始されたそうです。米メーカー製品としては、ヒューレット・パッカードに次いで2社目です。まだまだパソコンといえば「ウィンドウズ」の状況ですが、徐々に、PCメーカーもウィンドウズ依存からの脱却を始めたのでしょうか。日本人としては、密かにトロンパソコン待望論もあるかも知れませんね。1強の独占状態よりは、競合がいくつかあるほうが、業界として健全のような気もしますがいかがでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年7月6日(火)
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一眼レフ デジカメ |
価格が10万円台前半の普及タイプのデジタル一眼レフカメラの販売が伸びているそうです。コンパクトタイプが行き渡り、デジカメの次の一手は何だろうと思っていましたが、昨年9月にキャノンが12万円程度のデジタル一眼レフを発売したことで、一眼レフデジカメに注目が集まりました。フィルム式の一眼レフを持っていた人が一眼レフデジカメに興味を持ち、コンパクトタイプのデジカメで我慢していた人が、もっといい写真を撮りたいと思って、一眼レフデジカメに手を伸ばす。程よい低価格化と、小型・軽量化により、一眼レフデジカメに対する購買意欲が促進されたと考えられます。身近になった一眼レフデジカメで、今まで一眼レフに近寄れずにいた初心者や女性といった新規顧客が掘りおこせたのではないでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年7月2日(金)
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| HDDウォークマン |
ソニーがHDDウォークマン「NW−HD1」を発売すると発表しました。20GBのハードディスクに、最大で1万3000曲を記録できるそうです。現在、アップルのiPod が先行していますが、1年でiPodを抜くというソニーの意気込みは消費者に受け入れられるでしょうか。小さく軽く持ち運びに便利で、容量も大きいようですが、それだけにぶつけたり落としたりといった衝撃は受けやすくなるでしょう。容量が大きくなれば、検索にも時間がかかるでしょう。ソニーファン、新しいものに敏感な方々は、すぐに使用してみたいでしょう。慎重派の方は、今後、利点を生かし、課題を克服した、新たな提案がされてくることを期待しましょう。 (kimura)
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| ■ 2004年6月26日(土) |
| スパイウェア |
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行ったスパイウェアに関する調査で、スパイウェアについて知っていたユーザーが36%で、スパイウェア対策をしているユーザーは19.3%だったそうです。調査対象が、インターネットユーザーの300人ですので、日本におけるスパイウェアの認知度は、まだ高くないように思います。ウィルス情報は、日々ネット上を賑わしていますが、スパイウェアについてはニュースになる頻度も少ないように感じます。常時接続のスピードや手軽さといった利点だけをアピールする広告が多い中で、利用者が自身を守るだけの知識を持ち、情報に敏感にならなければいけない時代になっているのではないでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年6月25日(金) |
Webメール 容量増加 |
米Googleが先駆けた「GB」クラスという大容量のWebメールサービスは、英Lycosで1GB、米Yahoo!で100MBと影響を及ぼし、今後は、Yahoo!メールやMSN Hotmailもメールボックスの容量を拡充させていくようです。大容量のメールサービスが標準化し、定着してくると、今度は、サービス内容に注目が集まってくるでしょう。ウィルスチェック、セキュリティの強化など、すぐに思いつくサービスに加えて、他社との差別化をどのように展開していくのかが楽しみです。また、多くの会員を持つ、これらのサービスにおいて、個人情報の流出等が起こらないよう、対策を講じて欲しいと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年6月24日(木) |
| デジタル家電 |
国際標準化団体「デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス」(DLNA)が、映像や音楽をやりとりするためのデータ処理や送受信技術の規格を決定したそうです。世界の主要な家電・パソコン関連メーカー145社が参加しており、この規格に沿う形で年末から製品が発表される模様です。ビデオカメラ、パソコン、テレビ等が異なるメーカーのものであっても、撮影、編集、鑑賞が、スムーズに行えるようになるのでしょうか。多メーカー参入の規格は、時として中途で分裂等もありますので、家電という生活に密着している部分での規格統一が順調に進んでいくかは注目すべきところでしょう。 今年の情報技術(IT)関連国際見本市「コムデックス」開催が中止されるというニュースからも、ITからデジタル家電へのメーカーの期待度の移り変わりを読み取れると感じます。 (kimura)
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| ■ 2004年6月21日(月) |
| 低価格デジカメ |
米国でデジタルカメラなどを製造するConcord Camera が有効画素数500万画素CCDを搭載したデジタルカメラを19,800円で発売します。国内ではイトーヨーカ堂と連携し、シェア拡大を目指すそうです。 家電メーカーにとっての新三種の神器のうちの一つであるデジカメは、市場に浸透し価格面、機能面等、各メーカーが特徴をアピールし、利益の確保を目指す時期に入っているように感じます。この低価格デジカメがデジカメの価格破壊の引き金を引くのか、各メーカーの動きに注目です。 (kimura)
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| ■ 2004年6月16日(水) |
子供と インターネット |
iMiネットの調査で、インターネットを頻繁に利用する小6、中1の少女の69%が自分のホームページを持っているという結果が出たそうです。インターネットを頻繁に利用する少女が、全体のどれくらいいるのか不明ですが、義務教育の中でもインターネットにかかわる授業が行われ、ネットに接する機会が非常に増えています。家庭の中で、子供たちがどうネットと関わりを持っているのかを感じ取れるようにしなくてはいけないと思います。情報社会に乗り遅れがちな大人ですが、子供たちの感覚的に学び取る能力の高さを考慮し、ネット社会への対応の仕方を教えていくようにしたいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年6月14日(月) |
TV機能搭載 ノートPC |
BCN総研がパソコン店頭市場の動向をまとめました。それによると、デスクトップ、ノートパソコン共に、TV機能搭載モデルの販売台数が拡大し、特に、ノートパソコンでは、TV機能搭載モデルが大きく伸びているそうです。メーカーシェア争いも激しさを増していて、先行していたソニーに対抗して、デスクトップでは富士通、NEC、ノートでは東芝のシェアが伸びてきています。一般家庭では、インターネット端末として定着したPCですが、AV機能の強化で、ハードディスク録画機能や、DVDと合わせて、TVとしても定着して行くことができるのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年6月10日(木) |
| URL |
Webドメインマーケティング事務局が、広告とインターネット利用に関するアンケート調査の結果を発表しました。それによると、広告を目にする媒体としてはTVCMがトップですが、実際にサイトへアクセスするきっかけとなるのは新聞がトップでした。URLは、まだまだ直感的に覚えて入力できるほど簡単にはなっていないと言うことでしょう。今後、広告からWebへのアクセスを向上させたいのであれば、アクセスに負担のかからないURL表記の工夫等、知恵を絞ることが必要でしょう。現状の、会社名/商品名といったURLは、携帯からの通信が増えている現状から考えると、確かに不便に感じます。 (kimura)
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| ■ 2004年6月2日(火) |
| 危機管理 |
総務省が4月末時点でのブロードバンド通信サービスの利用件数が、1500万件を突破したと発表しました。ADSL、CATV、光ファイバーが、それぞれの特徴を生かして、共存している形になっているように見えます。その中で、光ファイバーが増加のペースを加速しているようです。 いつでも手軽にネットにつながる状況に慣れてしまうと、情報をネット上から入手してしまい、接続サービスの障害が起きたときに、原因を知る手段が確保できていない状況になってしまうことが考えられます。便利な機能にはトラブルは付き物と考え、業務に使用しているツールに関しては、非常事態時の対応策を講じるように心がけたいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年5月19日(水) |
| 薄型テレビ |
松下と東レが、世界最大のプラズマパネル工場を建設すると発表しました。このところ、液晶、プラズマ共に各社新工場の強化が続いているようです。更に、エプソンがプリンター技術を生かして世界最大40インチの有機ELディスプレイの開発をしたと発表しました。液晶、プラズマ、SED、有機EL、リアプロジェクション等、薄型テレビは、各々の特徴を生かして、新規開拓と市場への定着を目指して開発が進んでいるようです。 一方先月、富士通の訴えによりサムスン製のプラズマパネルが特許侵害という名目で日本には輸入できなくなりました。サムスン製のプラズマパネルを使用していたメーカーには痛手でしょう。63型という大型パネルにおいて、先行していたサムスンを日本市場から排除することで、世界との競争力を失う懸念はないのでしょうか。特許という難しい問題が絡みますが、全世界同時に拡大している薄型テレビ市場、最先端技術を自負する日本としては、世界的な規模での競争力強化を視野に入れて問題提起をしていってほしいと感じます。(kimura)
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| ■ 2004年5月18日(火) |
| さよならポケベル |
NTTドコモはポケットベルサービスの新規加入受付を6月末で終了すると発表しました。今後、サービス自体からの撤退を検討するようです。90年代にはまず若者に浸透し、公衆電話から中高生が凄い速さでプッシュボタンを操るのを驚きの眼で見たものです。その後仕事の連絡にも使われお世話になりましたが、携帯電話の普及で、活躍の機会を失ったという事でしょう。 (kimura)
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| ■ 2004年5月10日(月) |
| しゃべる紙 |
トッパン・フォームズが、薄型の「しゃべる紙」を発売しました。厚さが0.75ミリメートルで、はがきサイズの2枚の紙の間に、音声IC、ペーパー電池、スピーカーを挟みこんでいるそうです。基板や電池に柔軟性のある素材を使用したため、折り曲げたり、プリンターで印刷したりでき、そのままはがきとしての郵送もできるそうです。使い方は工夫次第ですが、しゃべるDMなんかが来ても、うれしくないですね。廃棄の時は燃えるごみで大丈夫なのでしょうか? (kimura)
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| ■ 2004年5月8日(土) |
| 光 |
ソフトバンクBBが今夏にも光回線を使った集合住宅向けインターネット接続サービスを本格展開するようです。約3500円の月額料金設定を予定しているとのことです。有線ブロードネットワークスも2980円でのサービスを予定しており、今まで、ADSLに比べると割高感のあった光にも、低価格競争の波が押し寄せてくるのでしょうか。ADSLと違い、光の場合はマンションの管理組合との交渉、各家庭への引き込みという問題を抱えています。低価格で障害をクリアしていけるのか、注目ですね。 (kimura)
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| ■ 2004年5月7日(金) |
ウイルス 「Sasser」 |
連休明け、今度はウイルス「Sasser」が流行しているようです。メールによる感染ではないため、プロバイダーにメールのウィルスチェックを申し込んでいるだけの対策の人は、特に心配です。マイクロソフトが、Internet Explorer上で利用可能なSasserの検知・駆除ツールを用意したようですが、昨日の段階では英語版のみでした。これだけウイルスが頻繁に出回ると、ADSLでも、アップデートが嫌になって来るのは、私だけでしょうか。Windowsの脆弱性を見つけるのが上手な人が世の中には多いのですね。 (kimura)
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| ■ 2004年4月26日(月) |
| 防水デジカメ |
ペンタックスが、水中に沈んでも内部への浸水を防ぐことのできる防水性能を備えた、コンパクトタイプのデジタルカメラ「ペンタックスオプティオ 43WR」を5月15日に発売すると発表しました。汚れた時には洗っても大丈夫なんでしょうか。JIS保護等級7級の性能ということですが、7級がどの程度の防水性能なのか興味のある方は調べてみたらいかがでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年4月23日(金) |
| ウイルスの亜種 |
Netskyの亜種が、とうとう「Z」に達したそうです。2ヶ月ちょっとの間に、アルファベット26文字を使い果たしてしまいました。次々と新種が広がるウィルス。インターネットへの常時接続が急増している中で、セキュリティー対策について改めて考えてみてください。知らない間に、ウイルスの発信源になっていませんか? (kimura)
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| ■ 2004年4月19日(月) |
かざすだけ クレジット決済 |
ジェーシービーが経済産業省と協力して、非接触型のICカードを利用したクレジット決済の実証実験を始めました。経済産業省の職員100人にカードを発行し、省内の食堂の支払いに使えるようにするそうです。非接触型のICカードでは、JR東日本の乗車券「Suica」のようなプリペイド式のものは実用化されていますが、クレジットカードではまだ実用化されていません。クレジットカードの決済は、最終的には銀行からの引き落としです。プリペイドカードのようにチャージがなければ支払いが不能と言うのとは違います。実験段階で、多様な状況で、特に変則的な状況下でトラブルなく運用できるのかを、十分にチェックしてほしいと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年4月14日(金) |
| 光ファイバー網 |
東京電力系の情報システム会社テプコシステムズは大規模マンション向けに1ギガビットの大容量回線サービスを始めるそうです。東電の光ファイバー網を利用し、各住居で安定して100メガビットの高速通信を利用できるようにするそうです。現在、古いマンションでは光ファイバー網を引くことも管理組合の承認がいり、なかなか進みません。新しいマンションが最新設備を備えて建設されることは、素敵なことだと思いますが、そこに転居することもできない者には、羨望でしかないことが残念です。 (kimura)
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| ■ 2004年4月9日(金) |
| コストダウン |
東芝が、来春をめどに日本、中国、フィリピンに分散しているノート型パソコンの生産を中国に集約し、大幅なコストダウンを進めるとのことです。米デルなど、パソコン大手は一斉にコストの安い中国生産を強化しており、東芝も思い切った集約で、競争力向上と収益改善を狙うようです。一時世界シェア1位を誇っていた東芝のノートパソコンのシェアは2003年は12.4%で世界3位でした。生産集約、コストダウンで、世界1位に返り咲くことはできるのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年4月5日(月) |
| 政治資金収支報告書 |
総務省が3月26日にインターネットで公開を始めた政治資金収支報告書について、印刷できないよう設定していたつもりが、簡単に印刷できることがわかったそうです。e-Japan戦略2などの一環として、02年分の政治資金収支報告書や政党交付金使途等報告書をネットで公開を開始したものです。ご利用上の注意に、「掲載コンテンツの複製及び印刷はできません。」と記載されていますが、印刷できてしまったと言うのは、総務省関連のホームページであるだけに不安が残ります。今後の対応を国民はしっかり見守らなくてはいけないと思いました。 (kimura)
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| ■ 2004年4月2日(金) |
| クロスライセンス |
デジカメ関連の特許をめぐり、ソニーとコダックがお互いを提訴しています。互いの特許を相互に供与しあう、クロスライセンスも含めて、協議を続けてきたが、合意に至らなかった結果の訴訟合戦のようです。メーカー対開発者の特許関連の裁判も増えてきていますが、今後は、メーカー対メーカーの特許訴訟も増えるのでしょうか。技術の進歩に伴い、独自の特許だけでは製品が成り立たない時代です。メーカーが互いに同等価値の特許を保持することで、成立するクロスライセンス。技術者への報酬面も明確にしつつ、有効な特許を保持することが、メーカーの利益を守ることにつながっていくのでしょう。 便利に使っている製品。開発するということの偉大さを感じます。 (kimura)
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| ■ 2004年4月1日(木) |
| 消費税総額表示 |
今日から、商品やサービスへの価格表示が消費税込みの総額(内税)で表記する方式となりました。家電商品や、スーパーなど、昨夜は値札の差し替えなどの作業に追われたところも多かったのではないでしょうか。消費者から見て、いくら支払うのかが一目でわかるメリットはありますが、逆に本体の価格がわかりにくく、税金としていくら支払うのかもわかりにくいようにも思います。混乱を避けるためか、既に三月中に総額表示に切り替えていたスーパーもありました。本体価格を表示する場合は、消費税率が変更になっても値札の差し替えは必要なかったけれど、今後、消費税が変更になった場合には、値札の差し替えを一気にしなくてはならなくて、現場は大変だと感じました。しばらくしたら総額表示にも慣れてしまうのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年3月29日(月) |
| 環境対応製品 |
電機・精密機器メーカー約50社が2006年7月までに国内外で販売する製品から鉛、水銀など有害な金属・化学物質6種類を排除するそうです。そのための仕組み作りで化学業界と合意しました。欧州連合の電気製品を対象に実施する使用禁止規制に合わせて、環境対応製品への切替に取り組む事になるようです。 環境問題は世界規模で対応すべき問題ですので、幅広い業界で有害物質を排除する方向で開発が進むと良いのではないかと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年3月17日(水) |
| おもちゃじゃないよ |
東芝が開発した0.85インチHDDが、英ギネスにより「世界最小のHDD」として認定され、9月に発行される2005年版「ギネス世界記録」に掲載されるそうです。0.85インチHDDは、昨年末に発表され、今年夏にサンプル出荷が、秋に量産出荷が予定されています。小さいけれど容量は2〜4GB。今後、モバイル機器への搭載が見込まれているそうです。 (kimura)
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| ■ 2004年3月16日(火) |
リナックス採用 パソコン |
米ヒューレット・パッカードは6月、基本ソフト(OS)に「リナックス」を採用したパソコンを日本、中国などアジア12カ国で一斉に発売するそうです。大手が米マイクロソフトの「ウィンドウズ」以外のOSを本格採用するのは初めてです。リナックスOSはウィンドウズより安く調達できるため、ウィンドウズ採用パソコンと比較して、2万から4万前後安くなる見通しのようです。日本のメーカーも追随する事が予想され、また、パソコンの低価格競争が進むのでしょうか。「リナックス」試してみたい気がします。 (kimura)
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| ■ 2004年3月15日(月) |
| アウトルック2002 |
マイクロソフトは11日に、「アウトルック2002」に見つかった安全上の欠陥が、「致命的」であると明らかにしました。修正プログラムの「パッチ」を「なるべく早く入手して実行してほしい」と呼びかけています。現状のままでは外部者にパソコンを悪用される恐れがあるそうです。パッチの呼称は「オフィスXPサービスパック3」です。オフィスXPがプレインストールされているマシンは多いと思います。皆さんのパソコンは大丈夫でしょうか? (kimura)
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| ■ 2004年3月12日(金) |
| ロボット |
トヨタ自動車がトランペットを吹奏するロボットを公開しました。2足歩行型と2輪走行型のロボットで、「星に願いを」を重奏しました。先日はソニーの「QRIO(キュリオ)」がオーケストラの指揮をしていました。ホンダの「ASIMO(アシモ)」も活躍しており、人型ロボットの開発競争が過熱しそうです。今は、ロボットの動きに愛らしさや、微笑ましさをもって見ているだけですが、今後社会の中にどんな形で溶け込んでくるのでしょうか。工場等では作業の無人化も考えられます。職場にロボットの同僚が配置される日が来るのでしょうか。未来はまだ見えてきませんが、どんな予想図を思い描きますか? (kimura)
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| ■ 2004年3月9日(火) |
| 環境への影響 |
パソコン1台の製造に、燃料や水、化学物質が約1.8トンも必要で、大量生産、大量廃棄は、地球環境に重大な影響を及ぼすという調査報告書を国連大学の研究グループが発表したそうです。研究グループは日米のコンピューターメーカーからの聞き取りや、企業が公表した資料、研究論文などを調べ、コンピューター関連製品の製造から廃棄までに使われる資源の量を計算したようです。現在パソコンは低価格化に伴い買い替えまでの期間が短くなっているように感じます。地球環境に優しく、長寿命に取り組む事と、現在の売上を維持、向上させる事は両立するのでしょうか。コンピューターメーカーの今後の取り組みを見守りたいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年3月4日(木) |
| バイオメトリクス |
東京・有明のビッグサイトで2日から5日まで「セキュリティーショー2004」が開かれています。監視カメラやホームセキュリティーシステムなどさまざまな防犯対策製品を集めて盛況のようです。特に注目を集めているのが、指紋や瞳の虹彩など身体的特徴から本人を識別する「バイオメトリクス」を駆使したハイテク防犯機器です。パスワードと違い、身体的特徴は変更する事ができません。しかし、技術は日々進歩しており、身体的特長を偽造できてしまうかも知れない。いろいろ考えると期待と不安が入り混じってしまいます。開発に携わる方々には、あらゆる方面からの検証をして欲しいと感じます。 (kimura)
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| ■ 2004年2月28日(土) |
| 500円相当! |
ヤフーBBの顧客情報が約450万人分流出しました。ホームページ上でお詫びとお知らせが出ていますが、ADSLの価格破壊の主役が、このような形で情報を流出させてしまった事で、ネットの浸透度合いに比べて、セキュリティについては未熟であると感じてしまいます。個人情報が流出した人に対して、お詫びとして500円相当の金権等を郵送すると言う事ですが、デジタルデータのコピーが簡単に作成できる事を考えると、500円で情報は売りたくないなと思いますし、気持ちの良い物ではないと考えます。今後、架空請求や、犯罪に使用されることがなければ良いのですが。詐欺のニュースが頻繁に聞かれる現在の社会の中で、不安に感じる人は大勢いると思いました。 (kimura)
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| ■ 2004年2月20日(金) |
| 検索エンジン |
米ヤフーがグーグルと提携していた検索サービスの利用を数週間以内に完全に止めると発表しました。今後ヤフーは独自のシステムで利用者獲得を強化するそうです。グーグルは自社サイトだけでも世界のネット検索市場の3割以上のシェアを持ち、ヤフーやアメリカン・オンラインなどの大手からも検索サービス業務を受託してきました。しかし、検索エンジンを利用するのは、移り気なコンシューマー。常に変化を求めているといえるでしょう。今後、グーグルの優勢は続くのか、ヤフー、MSLなど、他社の巻き返しはあるのか。便利に楽しく検索エンジン・ポータルサイト!楽しみましょう。 なお、Yahoo!JAPANは、グーグルの検索エンジンを継続して利用するそうです。 (kimura)
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| ■ 2004年2月18日(水) |
| 両面液晶パネル |
三菱電機が表と裏の両方から画面を見られる液晶パネルを開発したそうです。携帯電話や携帯情報端末、ノートパソコン向けに、数年後に実用化を目指すそうです。表と裏で同じ内容を表示する事も、違う内容を映し出す事もでき、輝度や色の鮮やかさは従来の液晶とほぼ同じレベルだと言う事です。何か、楽しい使い方を見つけられそうな感じがします。 (kimura)
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| IPテレビ電話 |
NTTコミュニケーションズは、IPテレビ電話サービスを18日から始めると発表しました。パソコンに接続したパソコン用のカメラで行うと言う事で、テレビ電話ができるのは、「ドットフォンパーソナル」の契約者同士のみですが、月額の契約料がかかるのみで、テレビ電話での会話は無料だそうです。興味のある方は、試してみたらいかがでしょうか? (kimura)
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| ■ 2004年2月16日(月) |
| 携帯から印刷 |
キャノン、米ヒューレット・パッカード(HP)とセイコーエプソンの3社は、カメラ付携帯電話と家庭用プリンターをつなぐ規格の標準化を目指す企業連合を発足させたと発表しました。携帯電話で撮った写真を家庭用プリンターで簡単に印刷できるようにすることが目的のようです。携帯電話のカメラも、多様化しているので、家庭でオリジナルなプリントができると、楽しめる事でしょう。電話機メーカーとプリンターメーカーが、連携を取ってくれる事を期待したいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年2月13日(金) |
| デジカメの転機? |
好調な販売が続いていたデジタルカメラ市場に、販売計画の下方修正の波が押し寄せているようです。世代を超えて浸透した感のあるデジカメ。価格競争も激しく、各メーカーから次々出される新商品。「つくれば売れる」と言われた時期は過ぎたように感じます。これからは、つくれば売れる時期にたててきた次期戦略が、試される時期になるのでしょう。 今後の特色ある新製品に期待しましょう。 (kimura)
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| ■ 2004年2月12日(木) |
| ノートパソコン |
NECフィールディングはNEC製のノート型パソコン「LaVie」の内蔵ハードディスクを交換するサービスを開始しました。既設のハードディスクを大容量化したり、外付けのUSB対応ハードディスクドライブ(駆動装置)に交換したりしてくれるそうです。デスクトップ型のパソコンと違って、ノートパソコンのハードディスクの交換は、一般の人にはやりにくい部分ですので、使い慣れたノートパソコンの容量を増やしたい人には嬉しいサービスだと思います。 低価格になったとはいえ、次々に買い換えるには高価なノートパソコン、大切に使いたいですね。 (kimura)
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| ■ 2004年2月10日(火) |
| 比較広告 |
マイクロソフトが、リナックスに対抗して、9日、比較広告を始めたそうです。導入時やその後のコストを見るとウィンドウズのほうがリナックスより優れているという内容で、このところ高まっている「リナックス人気」に歯止めをかけたいのでしょう。「ソースコード」が無償公開のリナックスは、初期導入時に自社にマッチするように自由に開発・修正しますから、そこに費用がある程度かかることは当然です。単純にコスト比較だけで、顧客の流出を防げるのでしょうか? 現状OSで圧倒的なシェアを持つウィンドウズですが、リナックスを導入を検討している企業の心理を正確に読み取らないと、せっかくの広告が逆効果にもなりかねないと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年2月5日(木) |
やっぱり心配! 利便性優先? |
国税庁のHPに開設された所得税の「確定申告所作成コーナー」で、申告書を印刷する際他人のデータが印刷されるケースが発生し、システムを一時停止しているようです。システムを修正して6日には復旧させる方針とのことです。トラブルは、2人が同時に印刷をクリックした場合に、システムが対応できず、別人のデータが上書きされて出力されてしまったということです。自宅で印刷できるというのはとても便利ですけれど、印刷したら他人のデータでは、不安が募ります。自分のデータが他人のプリンターから印刷される事を考えると、便利でも使いたくないと思ってしまいます。システムのチェックをもう少し綿密にして欲しいと感じるのは私だけなのでしょうか? (kimura)
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| ■ 2004年2月2日(月) |
| 特許論争 |
光ディスクの再生装置に関する特許をめぐり、東京高裁で日立製作所に約1億2800万円の支払命令の判決があり、また、青色発光ダイオード(LCD)開発をめぐり、東京高裁で日亜に200億円の支払命令の判決が出ました。まだ、控訴により更に争われる事が予想されますので決着するのは先でしょうが、特許を巡る裁判は技術者と企業だけでなく一般の人の間でも注目を集めています。そんな中、カーナビなどに使われている「電子地図」をめぐり、国土地理院と地図メーカーの業界団体が、東京都内のソフトウェア会社から「特許侵害」を指摘され揺れているようです。電子地図作成のときの作図技術の原理をめぐって、今後論争が繰り広げられるかもしれません。日本国内では、特許に関しての権利や価値、対価などの原則が非常に曖昧なためにこのような裁判が増えているのでしょうか。技術者と企業がうまく折り合える方法が見つかると良いですね。 (kimura)
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| ■ 2004年1月30日(金) |
| 売れる商品 |
キャノンの業績が好調だそうです。デジタルカメラや多機能プリンターなどの新製品の販売が伸び、最高益を更新する見通しのようです。「値下げしなくても売れる高付加価値製品を出しつづける事で利益率を維持した」という御手洗冨士夫社長のコメントが良いですね。自信を持って売れる商品、安心して買える商品。値下げしなくても売れると言い切れる商品作りの姿勢に学ぶところは多いと思います。 (kimura)
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| ■ 2004年1月28日(水) |
大型ウイルスに ご注意! |
インターネット上で「マイドゥーム」「ノバーグ」などと呼ばれる新種のウイルスが広まっています。昨年の夏に猛威を振るった「ソービック」よりも初期の拡散速度が速いため、対策前に感染した方も多数いらっしゃるようです。新ウイルスは電子メールを通じてWindowsパソコンやサーバーに広まります。感染したパソコンやサーバーから「メール配信不能」「システム不調」などの題名で添付ファイルのついたメールが大量に発送され、添付ファイルを開くと感染します。また今年もウイルスの話題を避けて通れないようです。便利なネットの世界ですが、危険とも隣り合わせです。現状でできる対策をして、後は対症療法しかないという現状を常に認識するしかないのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年1月27日(火) |
| DVDビデオ |
電子情報技術産業協会が2003年の国内出荷実績としてDVD(デジタル多用途ディスク)ビデオの出荷台数が前年の1.5倍になる520万4000台を記録したと発表しました。テープを使用するVTRの295万2000台を初めて抜きました。録画再生機の価格が手ごろになってきた事で、急激に浸透してきたのでしょう。価格競争と機能をみながら、DVDビデオの購入時期を検討してみるのはいかがでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年1月26日(月) |
次世代液晶 パネルの行方 |
ソニーが経済産業省が主導する官民の次世代液晶パネル開発プロジェクトから脱退しました。昨年秋に韓国サムスン電子と液晶パネルの合弁生産で合意し、2005年に韓国で生産をはじめる計画です。「国産」を旗印にする官民のプロジェクトの趣旨に合わなくなった事からの脱退のようです。家電の中心にいるテレビが薄型の液晶やプラズマに急速な勢いで変わりつつある今の時期に、ソニーの出した経営戦略は他社にどう影響を与えるのでしょう。官民のプロジェクトは世界との競争力を持てる製品を生み出す事ができるのでしょうか。急成長し発展を続ける韓国に、「国産」の何を目玉に対抗していくのか、まだ薄型テレビに移行できない庶民としては、楽しみに見守りたいものです。 (kimura)
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| ■ 2004年1月19日(月) |
プログラムへの 過信 |
臓器移植の橋渡しをする「日本臓器移植ネットワーク」で、腎臓移植を受ける患者の優先順位を決めるコンピュータのプログラムに間違いがあったことがわかりました。今回は、待機患者のデータ入力を担当するコーディネーターがプログラム設定への疑問を指摘してミスが判明しました。機械に任せると、機械の判断を全て正しいと思い込んでしまいがちです。運用する側は、定期的にミスがないのかを確認するチェック機関を設けて欲しいと感じました。 (kimura)
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| ■ 2004年1月10日(土) |
| 小型ハードディスク |
東芝は、0.85インチ型のハードディスク駆動装置(HDD)を開発したと発表しました。米アップルコンピューターが携帯音楽プレーヤー「iPod」に搭載している小型ハードディスクは東芝の1.8インチ型で、「iPodミニ」に搭載している小型ハードディスクは日立の1インチ型ですので、それらより更に小さいサイズのHDDという事になります。記憶容量がキガバイトの時代に入ったと思っていたら、ギガを携帯する時代になる訳です。100円玉程度の円盤に、巨大なデータを詰め込んで、これからどう発展していくのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2004年1月8日(木) |
音楽携帯 名刺サイズに1000曲 |
米アップルコンピューターは、携帯音楽プレーヤーとして人気を呼んでいる「iPod」に正面の大きさが名刺程度の「iPodミニ」を加えると発表しました。大きさは縦9センチ・横5センチ・厚さ1センチ強、重さ約100グラム。価格は、約2万6400円。4ギガの記憶容量に1000曲程度の音楽を保存できるそうです。現在iPodの販売実績が200万台を突破し、半導体やハードディスクを使う携帯音楽プレーヤーの中で圧倒的なシェアを確保しているようです。小型・低価格の新機種投入で、顧客層を広げて行くのでしょうか。「ウォークマン」世代の私としては、時の流れを感じずにはいられません。 (kimura)
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| ■ 2004年1月6日(火) |
2004年 カラーの年へ |
東芝テック製品のビジネスカラー対応複合機e−STUDIO 3511/4511を、昨年末より販売開始しております。弊社第一号機は大田区に納品させていただきました。コピー、プリンター、スキャナがカラーで使え、オプションでFAXの機能がつけられます。スキャナで読み込み、共有のハードディスクに保存すると同時に、FAX送信ができます。簡易ファイリングにも対応しておりますので、お客様の工夫次第で多様な使い方ができます。ぜひご検討ください。 (kimura)
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【注】話題のコーナーは、弊社取扱商品とは関係有りません。
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