話題・情報
ちょっと気になる話題
世の中の気になる話題を、気の向くままに気楽に拾っていきたいと思います。
| ■ 2003年12月26日(木) |
2003年 ウィルス総括 |
日本エフ・セキュア株式会社は2003年はウィルスの発生件数、被害の範囲、危険度とも過去最高で、ウィルスに関する限り「2003年は史上最悪の年」であると発表しました。 今年を代表するウィルスとして、一月にワーム「Slammer」、7月に「Bugbear.B」、8月には「Blaster」、その一週間後にはトロイの木馬型「Sobig.F」そして、「Swen」と、今までウィルスを身近に感じなかった多くの人達にもウィルスを実感させるほど、感染力の強いウィルスが多かったと思います。Webの改ざんも、3月のイラク戦争の開戦が引き金となったのか、愛国的、過激論、平和主義と、さまざまな主張を持って改ざんが行われ、ネットワークに影響を与えた年でした。セキュリティの問題は、今後のネットワーク社会での大きな課題となって来年に持ち越されていく問題だと思います。 (kimura)
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| ■ 2003年12月25日(木) |
ブロードバンド 地域差縮小? |
NTT西日本が、宮古島・石垣島に2004年度から海底光ケーブルを敷設すると発表しました。ADSLに牽引されて、この2年程で国内のブロードバンドインターネット接続環境は急激に普及しました。ADSL、FTTH、CATV、これらをあわせたブロードバンド人口は、約1,300万に達しています。しかし、環境が未整備のために、ブロードバンド化できなかった地域がありました。先日、NTT東日本も、伊豆諸島でのフレッツ・ADSLサービスの提供を開始し、ソフトバンクも八丈島でYahoo!BBの提供を決めるなど、地域差によるデジタル格差解消へ動き出し始めています。いつでもどこでもというキーワードの中で、必要とする人が格差なくサービスを受けられるようになっていく事は、社会全体として良い事であると思います。 (kimura)
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| ■ 2003年12月24日(水) |
ウィルス不正侵入 逆探知 |
通信総合研究所が、インターネットの不正侵入やコンピューターウィルスの攻撃を抜本的に防ぐ技術の実現を目指し、官民共同で研究開発に取り組む共同研究組織を来年一月に発足させるそうです。侵入者やウィルス発信源をすばやく逆探知して突き止める技術などを開発します。電子政府の管理基盤を強化し、電子商取引などが安心して利用できる環境整備に役立てるそうです。常に危険にさらされるネットワーク。攻撃を防ぐ技術を、専門に開発すると共に、家庭で意識せずに安全性が保たれる形で提供してもらえると、安心度が高まります。専門的な事を簡便に提供する事はとても難しい事だとは思いますが、ネットワーック社会がこれだけ身近になってしまった以上、現在の家電と同じように使えて、安全である事が求められていくのではないでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2003年12月17日(水) |
| 安全確保は難しい |
長野県の住基ネット侵入実験で県側は住基ネットデータ送信用サーバー(コミュニケーションサーバー、CS)侵入に成功し、個人情報の改ざん、盗み見が可能だと発表しました。外部侵入には失敗したようですが、情報は一度流れてしまえば、改ざんも複製も自在にできてしまう怖さを持っています。総務省側は、適切な設定と管理を行っていれば住基ネットのセキュリティは確保できると言っているようですが、前提となる「適切な設定と管理」が本当に各都道府県で行われているのか、それをどこがどういう責任を持って指導しているのか、国民にはわからない状況ではないでしょうか。不正侵入、盗聴、なりすましなど、内外からのアクセスに、どう対抗していくのでしょうか。中央省庁、各自治体がもっと協力して安全対策を講じてくれなければ、不安は残ってしまいます。便利さと危険は背中合わせであり、ジレンマを感じますが、住基ネットを国として運用する以上は、それが自治体の責任とか政府の責任とか言う事ではなく、セキュリティ対策に万全を期していただきたいと感じたニュースでした。 (kimura)
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| ■ 2003年12月13日(土) |
覗き見防止 画面フィルター |
東芝が、画面の視野角を自由に調整できるフィルターを開発しました。現金自動預け払い機(ATM)や電子投票システム端末、携帯電話の画面に使えば、操作中に覗き見されるのを防げ、プライバシーを保護できます。今までの覗き見防止シートと違うところは、視野角を自由に調整でき、正面から見たときは明るさが変わらない事です。ATMでは暗証番号の覗き見が犯罪に繋がる世の中です。社会に役立つ開発となっていくと良いですね。 (kimura)
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| ■ 2003年12月11日(木) |
| 環境対策ランキング |
日本経済新聞社が実施した「第7回環境経営度調査」の結果、製造業の環境対策を評価するランキングでキャノンが6年ぶりに首位に返り咲きました。環境に配慮した部品や原材料を優先的に購入する「グリーン調達」、廃棄物の最終埋め立て処分をなくす「ごみゼロ」などの取り組みに力を注いできた企業が上位を占めたようです。NECでも、オフィスを含む全拠点でごみゼロを達成するなど、環境対策への積極的な取り組みがされています。製品購入の検討項目に、環境への取り組みも見ていきたいものです。 (kimura)
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カーナビ トロンとMS対応型 |
デンソーと東芝は10日、カーナビゲーションシステムなど車載端末の性能を向上させるため、国産の基本ソフト「トロン」と、米マイクロソフトの車載用OSの双方に対応できる仕組みを共同開発したと発表しました。機器制御に優れたトロンと、マルチメディア機能に優れたウィンドウズ系と両方に対応する事で、カーナビパソコンのような使い方が可能となるそうです。機能満載になっても、運転には細心の注意を払って行きましょう。 (kimura)
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| ■ 2003年12月10日(水) |
| 骨で聞く!?携帯 |
ツーカーグループが12月下旬に世界で初めて骨電動方式を採用した携帯電話「TS41」(三洋電機製)を発売します。通常のスピーカーの他に、骨電動方式を採用した「Sonic Speaker」を液晶背面部に搭載し、閉じたままで顔に当てることで通話できます。液晶を開くと通常のスピーカーから音が出て、骨電動方式スピーカーはオフになります。骨電動方式は、音を振動にして、頭がい骨を通じて聴覚器官に伝える仕組みで、騒音の多い場所でも相手の声が聞き取りやすくなります。携帯電話は、次々新しい話題を提供してくれますね。 (kimura)
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純国産 小型パソコン |
パーソナルメディアは、2004年3月末までに、OSをはじめ、パソコンを制御する半導体CPUなど全てが純国産のパソコンを発売するそうです。パソコン本体のみだと一辺5センチの立方体で、165グラムの小型パソコンのようです。この小さい本体に画面やキーボード、マウスをつなげば、文書作成やインターネットの閲覧など、一通りのことができるそうです。 純国産と言うのに、ついつい期待してしまいます。 (kimura)
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| ■ 2003年12月9日(火) |
携帯電話 1台350万円! |
ノキアグループの英ベルトゥが2004年からインドネシアで高級携帯電話機の販売に乗り出します。宝石や金などをあしらった特注品で、最上級機種で 2億5000万ルピア(約350万円)だそうです。富裕層をターゲットにまず首都ジャカルタで営業展開していくそうです。庶民には全く関係のない世界では有りますが、富裕層に向けての超高級品を提供する戦略は、薄利多売、シェア拡大ばかりを目指す企業人に、利益拡大への違った道筋を訴えているように思えます。 (kimura)
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| ■ 2003年12月5日(金) |
1個10円台の 超小型ICタグ |
日立製作所と伊藤忠商事が、日立が開発した超小型ICタグ「ミューチップ」を伊藤忠のブランド商品管理に2004年から本格的に採用すると発表しました。受注管理システム、物流管理システムへの採用で、商品の流れ、適正在庫の把握に一役買うことになります。 紙に埋め込んで使える上、無線機能を持っており、2005年3月から開催される日本国際博覧会(愛知万博)の入場券システムでの採用が決まっています。 物流管理に使用したICタグは、商品が顧客に渡る段階でチップ機能を壊し、プライバシーも守れると言う事です。利便性と安全性を考慮に入れて開発が進んでいくことを期待します。 (kimura)
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いつでもどこでも 情報転送! |
ソニーコンピュータサイエンス研究所が、自宅や職場のパソコンに収めた情報を外出先で簡単に読み出せる新しい手法を開発しました。新型の携帯電話をリモコンのように使い、パソコンに不慣れな人でも画像や文書を転送できるそうです。2010年までに商品化を目指すと言う事で、まだ先の事ですが、デジタル家電の普及を見越しての開発と言えるでしょう。今後のデジタル家電の普及の行方が家電業界に及ぼす影響は、計り知れないように思います。 (kimura)
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| ■ 2003年12月4日(木) |
薄型テレビ参入 今度はSED |
液晶やプラズマで賑わう薄型テレビに、キャノンが参入します。東芝と共同出資会社を設立し、省電力型大画面パネル「SED(表面電界ディスプレー)」を生産し、テレビに組み上げて2005年から両社のブランドで販売するそうです。消費者にとっては、液晶、プラズマに加え、SEDという選択肢が増える事になるのでしょうか?それとも、どれかが生き残っていく事になるのでしょうか?地上波デジタル放送も始まり、テレビに注目が集まる中、商品が世に出るのが2005年というのが遅いのか、ちょうど良いのかわかりませんが、後発パネルとして、液晶やプラズマを凌駕する良さをどう表現してくるのか、実際の製品を早く見てみたいものです。 (kimura)
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デジタルカメラ 一眼レフ |
ニコンが、普及型デジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」を来年春に発売すると発表しました。デジカメの普及に伴い、一眼レフ初心者や、オートフォーカスのフィルム一眼レフを持つ人をターゲットにしているようです。普及型ということで、価格も10万円台前半に押さえる予定のようです。キャノンの「EOS Kiss デジタル」が、普及型デジタル一眼レフとして販売台数を伸ばしているようですので、デジカメの普及にますます拍車がかかるものと思います。いよいよカメラと言ったらデジカメが当たり前の時代になるのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2003年12月1日(月) |
| 中古PC専門館 |
ラオックスが中古PC事業への本格参入として、秋葉原に中古PC専門館 「PCEXPOT秋葉原本店」を12月4日にオープンすると発表しました。ラオックスでは昨年1月、秋葉原に「買取センター」を開店して以来、中古PCビジネスに参入していました。ラオックスに限らず、中古PC事業を展開している店舗は秋葉原をはじめ各地域にいくつかありますが、以前は女性一人で入るにはちょっと入りにくい雰囲気がありました。今後、老若男女問わず、入りやすい中古PC取扱店舗が増えていく事を期待します。 (kimura)
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| ■ 2003年11月29日(土) |
| 仕様変更に思う |
ソニーがハイブリッドレコーダにプレイステーション2のゲーム機能を統合したPSXの発売日を12月13日と発表しました。PSXの発表段階での仕様から、いくつか変更になっているようです。発売日を優先したための仕様である事は理解できますし、後日のソフトウェアアップデートで機能アップに対応するとの事ですが、個人的な意見としては、発表段階でアピールしていた性能が変更になった場合は、報道する側がある程度の補足をして欲しいと感じた発売日決定報道でした。また、これからの消費者は、購入前に日々変動する機能をチェックする目と、多種多様化した商品を取捨選択する目を養っていく必要があると感じています。 (kimura)
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| ■ 2003年11月28日(金) |
| 次世代光ディスク |
「DVDフォーラム」が東芝とNECが提唱していた大容量光ディスクをDVD(デジタル多用途ディスク)の次世代規格に認証しました。次世代光ディスク開発では、ソニー・松下電器産業などの陣営と、東芝・NECの陣営が、専用規格をまとめようと競って来ました。今回、DVD規格の世界標準団体である「DVDフォーラム」が東芝・NEC方式を認証した事で、東芝・NEC方式の普及が先行する可能性が強まりました。しかし、新技術の定着には常に紆余曲折がつきものですので、今後の展開を見守っていきたいものです。 (kimura) *ソニー・松下他陣営 「ブルーレイ・ディスク(BD)」 *東芝・NEC陣営 「アドバンスト・オプティカル・ディスク(AOD)」
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アップル直営店 銀座にオープン |
アップルコンピュータ日本法人(東京)は、同社のパソコンなどを展示・販売する直営店を30日、東京・銀座に開店します。米国以外では初の直営店となります。店にはベテラン販売員が常駐し、故障したパソコンを持ち込めば48時間以内で修理するコーナーもあります。アップルのパソコンの、ウィンドウズにない良さをアピールし、マックのすばらしさを理解してもらいたいという事です。アップルユーザーの方のみならず、ウィンドウズユーザーの方も、一度行って見てはいかがでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2003年11月27日(木) |
ネット家電としての 薄型テレビ |
米コンピューター大手のヒューレット・パッカード(HP)が来春から大画面の薄型テレビの製造に参入する計画だといいます。液晶テレビとプラズマテレビの2種類の市場投入を計画しており、テレビを楽しむだけでなく、HPのパソコンなどと組み合わせて映像や音楽のデジタルコンテンツを楽しむ家電として売り出す方針のようです。コンピューターメーカーのデルも17インチ型のみですがテレビ事業への参入を発表しております。 薄型のテレビでは国内メーカーの熾烈なシェア争奪戦が繰り広げられておりますが、更に米国の参入により、今後の展開が楽しみになります。 (kimura)
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デジカメ&DVD 時代に乗れるか!? |
富士写真フイルムが有効画素数630万画素の光学3倍ズームレンズ一体型コンパクトデジタルカメラを2004年1月下旬に発売予定と発表しました。リコーは有効画素数192万画素の、動画撮影可能な小型軽量低価格を追求し充実した基本機能を備えたデジタルカメラを12月12日に発売すると発表しました。NECがDVD録画・再生機能を内蔵した、ホームAVサーバの最新モデルを2004年1月末から出荷を開始すると発表しました。 薄型テレビ、デジカメ、DVDを筆頭に、デジタルネット家電の多種多様化、機能性能の多角化に伴って、消費者が新技術についていけるのか不安を感じます。次々に発表される画期的な新商品の新機能の中から、将来定着するであろう製品を選りすぐり購入する目を私は持っているのか、またその時代に乗り遅れずにいられるのか、自信がなくなる今日この頃であります。 (kimura)
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| ■ 2003年11月21日(金) |
| 無線高速ネット |
東京電力が無線方式の高速インターネット通信サービスを12月に開始すると発表しました。提供地域はまだまだ限定されていますし、天候による影響をどのくらい受けるのかが不明ですが、現在、光ファイバーの工事が管理組合で認証されないマンションにお住まいの方や、電話局からの距離が遠く速度の出ないADSLの方など、無線を視野に入れている人たちにとっては待ち遠しいサービスだと思います。 (kimura)
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| ■ 2003年11月20日(木) |
| 進化する検索 |
慶應義塾大学の教授らがコンピューターに記録した音楽ファイルから好みの曲を簡単に探し出し、再生するソフトを開発しました。画面におはじきをまいたように表示されるジャケット写真のアイコンにマウスカーソルを近づけると付近のアイコンの曲が次々流れるというしくみ。家電感覚でネットを身近な存在にして行ける可能性があります。 また、先月から、「gooラボ」では、3DWeb検索の実験運用がされています。画面にWebページのイメージが50枚以上一度に表示され、そこから選択するというもののようです。情報量が膨大な中から、必要な情報をなるべく簡単に検索したい。それは情報を利用する者の切実な願いでもあります。検索の世界が、セキュリティやプライバシー、著作権など、保護の必要な物に十分に配慮しながら、更に進化していって欲しいもです。 (kimura)
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| ■ 2003年11月13日(木) |
| 時代は薄型!? |
テレビも液晶やプラズマで、薄型志向です。そんな中、ソニーが最薄部が9.7mmと世界で最も薄いノート型パソコンを順次発表するそうです。デジカメも、昨年薄型デジカメとしてミノルタ(現コニカミノルタカメラ)が厚さ20mmの光学式3倍ズームデジカメを発売したのに続き、カシオが2型の液晶画面搭載の薄型デジカメを発売し、共にヒット商品となっています。更にソニーやオリンパスも薄型デジカメ発表の予定です。商品の流行は軽く、薄くとなっていきますが、我々人間は、軽薄にならずにいたいものです。 (kimura)
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| ■ 2003年11月12日(水) |
| 家事をこなすロボット |
産業技術総合研究所がさまざまな家事をこなすロボット制御システムを開発しました。食器や日用品などにつけたICタグの情報からインターネットを通じて各道具の特徴を入手、片付けなどをする(日経新聞より)というもの。 共働き家庭の力強い見方となるのか、手抜きと怠けの温床になるのか、普及するかどうかを含めて今後の展開を見守りたいものです。 (kimura)
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リナックスによる 経費の削減 |
東京ガスが、無償OS「リナックス」を使って社内メールシステムを構築するそうです。ライセンス料不要のリナックス採用により、現行の運用費を3分の1に削減できる見通しです。 今後、社内での経費の削減、システムの再構築を考えたときに、IP電話と共に、OSのライセンス料というものが対象となってくるのでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2003年11月11日(火) |
ネット販売 19万8000円が 1万9800円 |
丸紅のネット販売で、価格の入力ミスにより、パソコンが1万9800円で販売という、激安価格となりました。ホームページを更新する立場としては、とても緊張する内容です。人間のミスを100%なくす事は不可能ですから、ミスを事前に防げるチェック体制と、明らかなミスに対する、購入者の暖かい気持ちが欲しかったように思い、残念な気持ちになりました。日々、何気なく使用しているネットの世界の怖さをまた実感した出来事でした。 (kimura)
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| ■ 2003年11月4日(火) |
マイクロソフト グーグルに接近!? |
インターネット検索にグーグルを使用している人は多いと思います。そのグーグルにマイクロソフト社が買収を視野に入れて接近しているという報道が米メディアで伝えられています。各社コメントを発表していないようですが、個人的にはグーグルにはグーグルの独自色を探って行って欲しいと願います。マイクロソフト社には、不具合へのより親切な対応をお願いしたいものです。(kimura)
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新製品が続々 携帯電話2004年冬 |
年末商戦を前に、携帯電話キャリア各社が新製品を発表していますね。NTTドコモはメガピクセルカメラ搭載、auは歩行者ナビやFMラジオ機能やユニークなデザインの採用、ボーダフォンは地上波テレビ放送受信端末、KDDIは2.4Mbpsの高速データ通信、といった具合に、電話の機能からは思い切り飛び出した携帯端末的な様相を見せています。見比べるだけならとっても楽しそうですが、果たして買い換える魅力がどのくらい備わっているのか、ご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2003年10月28日(火) |
携帯電話が お財布に!? |
NTTドコモとソニーが、新会社を設立する事で合意しましたね。携帯電話用の非接触型ICチップを開発して、携帯電話を財布や身分証明書代わりに使えるようにするのが目的のようですね。レジの読み取り機に携帯電話をかざすだけで料金を支払えるなど、ICカード事業の強化と携帯電話の利便性の向上を狙うようです。 携帯電話が財布や身分証明書になったら、心配だからバックの奥にしまわないといけないから、電話やメールするのには不便かも。。。なんて考えるのは私だけでしょうか。 (kimura)
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| ■ 2003年10月22日(水) |
ウィンドウズ? リナックス? |
マイクロソフトがオフィス2003を順次発売と発表しましたね(日本発売は10月24日)。書類の共有や、迷惑メールの遮断など、新機能が追加のようです。毎年のように発表される最新版。皆様バージョンアップしますか?
一方富士通では、リナックス対応の自治体向け基幹系業務ソフトを2004年から販売すると発表しましたね。急速にリナックス採用に動く自治体に、どう取り入れられていくのでしょうか。楽しみですね。 (kimura)
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中小企業向け IP電話 |
ADSLの普及で、急速に広まってきた家庭向けのIP電話。今度は、中小企業向けに光ファイバーを利用したIP電話事業への参入が発表され始めましたね。専門的なシステムで、内容を理解できないまま、通話料の無料・割安感だけで判断してよいのか、非常に迷う状況を生み出していると思います。便利さと安さ、そしてそこに判りやすさが加わると、中小企業としては安心して使用できるのではないかと思います。 (kimura)
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| ■ 2003年10月18日(土) |
不正使用できたら 懸賞金 |
オフィスヒラカワが自社ソフト「ぽす助」を無料お試し期間過ぎにも不正に使用できることを「検証」できたら150万円の懸賞金を支払うという企画を発表しましたね。学生さんや、向学心旺盛の人が、学び兼懸賞金目当てに挑戦しそうな気がしますが。どのくらい話題になるでしょうね。 (kimura)
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| ■ 2003年10月15日(水) |
携帯テレビ & 大型テレビ |
ボーダフォンがTV内蔵の携帯電話を発表しましたね。テレビ見ながら電話やメールもできるそうです。
その一方で、プラズマTVの63型が富士通ゼネラルから発表されましたね。現時点では、世界最大のサイズだそうです。海外では受けそうですよね。日本では、広〜い住居にお住まいの方や業務向けでしょうけれど。
移動中からホームシアターまで、テレビはやっぱり家電の中心に位置しているんですね。 (kimura)
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| マウス |
コクヨが手に自然に収まる、ユニークな形状の光学式ワイヤレスマウスを開発しましたね。人間工学とユニバーサルデザインの観点から開発されたそうです。パソコンを使っているとやっぱり欲しい、使いやすいマウス。 今のマウスにご不満の方は、一度見てみたらいかがでしょうか。 (kimura)
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